いだてん第3話「冒険世界」の感想

このページは、大河ドラマ「いだてん」の3話感想を書いています。いだてん3話のタイトルは「冒険世界」になります。いだてんの感想を見たいあなたはこのままよみすすめてくださいね。

 

いだてん2話で、金栗四三(中村勘九郎)は海兵隊の身体検査を受けますが視力が悪く不合格になってしまいます。そして、美川秀信(勝地涼)が受験する学校が嘉納治五郎(役所広司)が校長であることを知ります。

 

「いだてん」3話はその続きからのストーリーになりました。第3話のあらすじを簡単にまとめると、金栗四三は東京高師に行くことを実次(中村獅童)が認めてくれました。

 

無事、東京高師に合格をしてスヤ(綾瀬はるか)がお見合いすることを知りショックを受けます。そして、四三はマラソンと運命的な出会いをするというストーリーでした。





 

いだてん3話「冒険世界」感想

いだてん3話では、印象的なシーンが大きく分けて2人つありましたね。一つは、四三が好きなスヤがお見合いをするという話をしったところです。

 

夏休みに熊本に帰ってきたときに、一緒に話をしましたがその時にはなにをも教えてくれませんでした。スヤは自分のことよりも四三の東京の話を聞きたいといいます。

 

そのため、なにかあるのかなって感じましたがスヤは見合いをする予定だったんですね。四三が母・シエ(宮崎美子)からスヤの話を聞いた時の複雑な表情がとても印象的でした。

 

そして、もう一つは四三がはじめてマラソンを見たシーンがとても印象的でした。みんなが競争して走っている姿を四三はとても不思議そうにみていました。

 

四三は、学校に行くための手段として一生懸命走っていましたが・・・それが競争になって順位がつくものになるとは思ってもいなかったのです。

 

そのため、はじめて四三がマラソンを見たときの表情がとても印象的でした。なにをみんなでしているのか。そういって少年のような目をしていました。



 

いだてん3話のMVP

いつも私が独断と偏見で選出しているMVPですが、いだてんの3話は迷いますね。候補としては、自転車節を一緒に歌ってくれたスヤを演じる綾瀬はるかさん。

 

もう一人は、マラソンで学生ではないのに忍び込んで走って追い出されていた清さんを演じていた峯田和伸さんです。恋愛という面では間違いなくスヤになります。

 

ただ、今回の金栗四三がマラソンの父と呼ばれる人物です。マラソンとどのように出会ったのかというのは、とても興味深い内容でした。

 

そこに、おもしろおかしく登場した清さんが3話の中では一番重要な人なのかなって思いました。なんだおめえ、マラソン知らねえのか。

 

この一言だけだったのですが、とてつもなくインパクトがありました。追い出されているところもそうですけどね。なんで、学生だけのところに交じって走るのかってのが面白い(笑)

 

なので、よりインパクトの強かった清さんを演じる峯田和伸さんをMVPに選出します。今後も笑わせてくれそうなキャストとして、たくさん登場してほしいですね。

 

金栗四三にマラソンという人生のターニングポイントが訪れた3話からどのように変化していくのか注目したいですね。いだてん3話の感想はここまで。いだてん4話の感想につづく。





 

 

 

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