おちょやん第11週ネタバレ,あらすじ「親は子の幸せを願うもんやろ?」

このページは、NHKの朝の連続テレビ小説(朝ドラ)「おちょやんオチョヤン第11週ネタバレ,あらすじを吹き出し方式でお伝えします。

おちょやん第10週のあらすじは、舞台の千秋楽に千代(杉咲花)たちのお芝居を千之助(星田英利)が初めて認めました。

 

おちょやん第11週のあらすじは、大山(中村鴈治郎)から鶴亀家庭劇を認められるところからはじまります。おちょやん第11週のタイトルは「親は子の幸せを願うもんやろ?」です。

おちょやん ネタバレ,あらすじ11週

大山に認められた鶴亀家庭劇は、えびす座で次の公演を打つことになりました。そして、一平(成田凌)は次の公演こそ、自分の台本でと「母に捧ぐ記」に笑いを追加して、千之助に見せます。

一平
次の演目にしたいんですけど・・・
須賀廼家千之助
ええぞ。その代わり、気になったら手直ししてもええか?

そう言って、千之助は一平の台本を受け入れました。

 

その頃、岡安ではみつえ(東野絢香)に縁談の話が持ち上がります。相手は、老舗の料亭の息子とあってシズ(篠原涼子)も宗助(名倉潤)は乗り気でした。

周囲は、みつえは一平のことを思っているからと噂します。そのため、千代は一平と話します。

一平
みつえ?好きも嫌いもないわ。
千代
その気がないなら、きちんとふってあげて。

そういって、一平がみつえに断ろうとすると、みつえは好きな人がいると打ち明けました。みつえは福富の長男・福助(井上拓哉)と両想いでした。

でも、菊(いしのようこ)とシズの関係から、二人の結婚は現実的ではありません。みつえは、千代にお願いします。

みつえ
お願い。お母さんと菊さんを説得して欲しいの。
千代
うん。わかった。やってみる。

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52話(2月16日)

千代は、4年前に京都に逃げ出すことを手伝ってくれた、みつえのために力になりたいと考えていました。そこで、一平にシナリオを考えてもらいます。

シズが仕事をしていると、みつえに支えられて福助がやってきました。足をひきずり、顔にはあざがありました。

 

お茶子たちは、チンピラに絡まれていたみつえを助けたという福助を大げさに褒めます。しかし、かめ(楠見薫)が一平の書いたシナリオを落としてしまい、シズにバレてしまいます。

シズ
なんだす、これは?

そう言って怒りだします。その様子を見て、福助はすぐに逃げだしてしまいます。

シズ
みつえがあの子と結婚しても、菊にいじめられるだけやで。
みつえ
そんなことあれへん。

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53話(2月17日)

一方、鶴亀家庭劇では一平が作った台本が千之助によって大きく変更されていました。「母親の無償の愛」という題本が「マットン婆ちゃん」になっていました。

一平
なんぼなんでも、これは。

主役が母親からお婆ちゃんに変わるほどの大きな変更です。もちろん、主演は千之助です。脚本は、千之助が手直しして真っ赤になっていました。

 

そんなある日、岡安に50人もの客が押し寄せてきました。客に話を聞くと、福富から紹介されてやってきたという。シズは、すぐに菊のところに向かいました。

みつえと千代は、シズと菊が仲直りするのではないかと喜びながら後ろをつけていきます。

シズ
わてをこけにするのもたいがいにしなはれ。福富から施しを受けるいわれはない。

そして、みつえのことも言いました。

シズ
こないな所に、みつえを嫁がすわけにはアカン。

そう言って、シズは帰ります。岡安に帰った後、岡安と福富の仲が悪くなった理由をハナ(宮田圭子)が千代とみつえに打ち明けました。

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54話(2月18日)

千代はみつえの結婚を認めてほしいとシズにお願いします。しかし、シズはダメの一点張りです。自分の大事に育てた娘が、不幸になるのをわかっていて嫁がすわけにいかんと言われます。

そして、鶴亀家庭劇の舞台が始まる初日です。みつえは、福助と駆け落ちをしました。千代は、2人の居場所を知っていました。それを言うべきか迷います。

一平
役者や。今は、舞台のことだけ考え。

一平の言葉で、みつえのことは伏せて舞台に立ちます。

 

千之助は、相変わらず脚本にないことをやってきます。しかし、最終的には一平の描きたかった「無償の愛」をしっかりと演じて締めくくります。お客さんからも拍手万来です。

一平
悔しいけど、この芝居・・・おもろいわ。

自分の脚本とは変わっているけど、伝えたかった「無償の愛」はしっかり伝わっている千之助の舞台に感服したのです。

その様子を見ていた、千代は楽屋をび出します。

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55話(2月19日)

みつえと福助がいてる神社に行って訴えます。

千代
何度も言えば、シズさんだっていつかは許してくれる。シズさんは、みつえのお母ちゃんだから。でも、駆け落ちしたらもう一生、シズさんにも宗助さんにも会えへんなるよ。ウチは、そないになってほしゅうない。

そう言って、みつえを説得していました。そこに、シズがやってきました。

みつえ
ウチが間違ってた。でも、お母ちゃんやお父ちゃんと同じぐらい福助さんのことが好きなんや。

そう頭を下げました。

シズ
ついといで。

シズは、そう言ってみつえたちを福富に連れていきます。

シズ
お菊姉さん、みつえを福助さんに嫁がせてやってもらえまへんやろか。

そう言って頭を下げます。その2月後に、みつえは福助のところに嫁ぎました。おちょやんオチョヤン第11週ネタバレ,あらすじはここまで。おちょやん第12週のネタバレ,あらすじにつづく

 

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1件のコメント

おちょやんを見て私のおばあちゃんを思いだしまた。朝の4時から起きて家族と従業員の食事を作り、私の家を支えてました。食事の片付けが済むと洗濯、畑仕事、山に行き、従業員と同じか。それ以上に働いたいました。大勢の男の人使い本当に大変だったと
おちょやんとは違うますがこの時代の人は大変だったんでしようね。でも周りの人達が優しくて70年も続けることができたそうです。私もそんな人間になりたいです。おちょやんはもっと苦労したと思いますがまだまだこれからです。頑張って立派芸人さんになってください。

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