このページは、NHKの朝ドラ「おちょやん」の第90話のあらすじ・感想をまとめてお届けしています。
おちょやん第89話のあらすじで、家庭劇は全国に巡業に出かけることを決めます。しかし、千代(杉咲花)がみつえ(東野絢香)に届けたい気持ちから1回だけ道頓堀で芝居することになります。
おちょやん第90話のあらすじは、演目を決めたところから始まります。おちょやん90話のタイトルは「みつえの笑顔」です。
おちょやん第90話あらすじ


千代は空を見上げました。そのころ、一福はトランペット吹きますが音が出ません。そして、家庭劇の道頓堀で芝居する日がやってきました。
シズ(篠原涼子)は、みつえ(東野絢香)を芝居に誘います。




みつえがやってきてるのを見て千代は気合いが入ります。

そして、芝居がスタートします。客席は、大爆笑の中でみつえは、まったく笑ってませんでした。しかし、一福がトランペット吹くところで、みつえは笑います。
一福は、トランペットを吹けないところがオチだったのですが、一福は本番に音をだしてしまいます。


それを見て、みつえが笑います。

笑ったみつえを見て、千代は舞台を降りて・・・みつえを抱きしめます。



そういって、千代は舞台に戻り家庭劇の復活の芝居は、大喝采のまま終えます。千代たちは、全国巡業に出るため、岡安に挨拶に行きます。

そのころ、みつえはすいとんを売っていました。その側には、一福がトランペットを吹いていました。

こうして天海天海家庭劇は、全国に巡業にでました。おちょやん第90話のあらすじはここまで。おちょやん第91話のあらすじにつづく。
おちょやん第90話感想
おちょやん第90話のあらすじでは、家庭劇が道頓堀一番乗りで芝居をしました。そして、千代の希望通り、みつえを笑わすことができました。
しかし、最初はみつえがまったく笑ってなかったので大丈夫かなって思ってしまいました。でも、最終的には家庭劇というより一福のおかげで笑った。
そんな芝居でしたね。でも、家庭劇って見てて面白い芝居するようになったなあって思います。どんなこともアドリブにかえて笑いにすることができます。
千之助のアドリブがみんなに浸透したんですかね。千代が舞台降りて、みつえを抱きしめてもみんなでフォローしてくれました。
なかなか、こんなうまいことはいかへんと思いますね。でも、みつえもええ形で復活できてよかったですね。
福助の死で、絶望的でしたけど・・・やっぱり最後にみつえを立ち直らせたのは、一福でした。そのあたりは、やっぱり家族です。
芝居がどうとかじゃないんです。一福のためにもって、ようやく思えるようになったんだと思います。
今後、千代たちの巡業はうまくいくのかな。おちょやん第90話の感想はここまで。おちょやん第91話の感想につづく。
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