南野陽子(幾島/いくしま)

このページは、NHKの大河ドラマ「西郷どん」の中で幾島(いくしま)役を演じるキャスト南野陽子(みなみのようこ)さんについて紹介します。

 

また、南野陽子さんが演じる幾島がどんな役の人のなのか。役柄や見どころなどについても後半に詳しく解説していきたいとます。

 

そもそも、今回の幾島のキャストは斉藤由貴さんで決まっていました。しかし、斉藤由貴さんに不倫報道があったために代役として南野陽子さんが選ばれています。

 

具体的には、篤姫(北川景子)を姫とするため私生活を含めて指導していくお目付け役という役どころになります。詳しい内容については後半をご覧くださいね。

 

その前に、まずは南野陽子さんがどんな女優なのか?これまでに出演している作品などなどを詳細に解説していきます。知っている人も多いかもしれませんがお付き合いください。





南野陽子はどんな女優なの?

南野陽子さんは、芸能事務所ケイダッシュに所属している女優です。1967年生まれの現在50歳になります。1980年代に一世を風靡した80年代アイドルの一人ですね。

 

本人の18歳の誕生日である1985年6月23日にデビュー曲「恥ずかしすぎて」でアイドル歌手デビューを果たしました。なので、同世代の人たちは女優というよりもアイドルのイメージの方が強いと思います。

 

南野陽子さんは、デビューした年の11月にスタートした「スケバン刑事Ⅱ 少女鉄仮面伝説」では、主人公の五代陽子(二代目麻宮マキ)役を演じました。スケバン刑事では、輔版鉄仮面と恐れられた主人公を見事な演技力で演じ切りました。

 

このドラマをきっかけに多くの人が南野陽子さんの名前を知ることとなり、その後の活躍に繋がりました。また、現在も非常に有名な映画で、実写版とアニメ版の両方が存在する「時をかける少女」の特別ドラマで主人公の芳山和子役を演じ、女子高生役をさわやかに演じました。

 

その後も、南野陽子さんはNHK大河ドラマの「武田信玄」で1人2役を演じたり、2年連続で24時間テレビのパーソナリティーを務めるなどして、当時は工藤静香さんや浅香唯さんらとともにアイドル四天王と呼ばれていました。

 

現在は、歌手活動を中心に行っていますが、NHK大河ドラマ「西郷どん」で、幾島役を演じることが決定します。女優としても一皮むけてた年齢で、大人の演技を期待したいなと思います。

 

西郷どんでの幾島の見どころ

西郷どんの中で、南野陽子さんが演じる幾島は篤姫の指導役になります。薩摩なまりで、おてんばの篤姫が輿入れするためにしっかりと形にしなくてはならないために指導役に指名されています。

 

厳しい人物ですが、心の奥底は篤姫のことを誰よりも心配している人物になります。見どころとしては、井伊直弼(佐野史郎)のせいでなかなか輿入れできない篤姫を本寿院(泉ピン子)を味方につけて輿入れさせるところになると思います。

 

幾島自身もしっかりと指導して、いつ姫になってもいいという状況になっていたものが輿入れが実現しないことで幾島自身に焦りもあったのかもしれません。しかし、幾島の作戦が見事にはまり篤姫は本寿院に気に入られることになります。

 

なので、一番の見どころとしてはどのようにして篤姫を徳川家定(又吉直樹)とくっつけさせるのかというところになります。島津斉彬(渡辺謙)が難しくて、2年も待たされたものを幾島がうまくすすめてしまう。

 

このあたりに、なにか幾島の強さ。実は女性が強いというところを表しているのではないかなって思います。そして、どこまでも篤姫のことを思って篤姫の身代わりとなるのも幾島です。

 

なので、篤姫を思う気持ちを見るのも楽しみの一つになるかもしれません。また、南野陽子さんがキャストっていうのも個人的には楽しみです。幾島役でスケバン刑事のような厳しく激しい演技に期待したいです。

 





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