松坂慶子(西郷満佐/さいごうまさ役)

このページは、2018年のNHKの大河ドラマ「西郷どん」で西郷満佐(さいごうまさ)役のキャスト松坂慶子(まつざかけいこ)さんについて紹介します。

 

また、「西郷どん」の中で松坂慶子さんが演じる西郷満佐がどんな役どころになるのか。見どころがどこにあるのかについても後半にみていきます。

 

少しだけ先にご説明すると、西郷満佐は西郷どんの主人公・西郷隆盛(鈴木亮平)の母親役になります。詳しくは後半をご覧くださいね。

 

その前に、まずは松坂慶子さんがどんな女優なのか。これまでにどんな作品に出演してきているのかについてお伝えしていきたいと思います。

 

松坂慶子はどんな女優なの?

松坂慶子(まつざかけいこ)さんは、1952年7月20日生まれの65歳(2017年10月現在)で、東京都大田区出身の女優です。女優の他にも、歌手や司会者、タレントとしても活躍し、いろんな顔を持ち合わせています。

 

そんな松坂慶子さんは、1967年から芸能界で活動しており、1973年に放送された大河ドラマ「国盗り物語」での出演をきっかけに知名度を大きく上げました。

 

その後、出演するドラマ作品の数々で、女優松坂慶子としての新たな一面を演技の中で魅せていき、1979年頃にはトップ女優として芸能界の先陣を切り、今もベテラン女優として大きな背中を見せています。

 

松坂慶子さんの演技の振り幅の広さや繊細さは奥深く、日本アカデミー賞では最優秀主演女優賞を1981年公開の映画「青春の門」を含む4作品で受賞し、ブルーリボン賞主演女優賞を3作品にて受賞しました。

 

また、2009年には学術芸術上の発明改良創作に関し事績著名なる者に贈られる紫綬褒章を授与しました。特に私が個人的に凄いなと思ったのが、「おとこはつらいよ 浪速の恋の寅次郎」での松坂慶子さんです。

 

この作品では、三役を演じているのですが、一人を演じるだけでも大変なことなのに、それを全く感じさせず、見事に演じ切っていました。

 

そこに大物女優としての本気を見せつけられた気がして、この方はやっぱり凄いなと改めて感じさせられました。また、65歳とは思えない若々しい印象を維持し続けていることも、同じ女性として尊敬できるところです。

 

65歳という年齢でばりばり仕事をこなすというのは難しいかもしれませんが、今回の「西郷どん」の松坂慶子さんの演技についても注目したいと思います。





西郷どんの西郷満佐の見どころ

西郷どんの中で、松坂慶子さんが演じる西郷満佐は西郷隆盛の母で、厳しく育てる母親になります。しかし、厳しさの中にもしっかりとした愛情を注いでいます。

 

西郷家は、決して裕福な家庭ではないのですがそれを感じさせない明るさがあります。いわゆる肝っ玉母ちゃんになります。西郷隆盛は、人に好かれるのはこの母親からきています。

 

見どころとしては、西郷隆盛にどれだけ厳しく教育するのかというところになると思います。また、貧しくても明るい姿というのも見どころかなって思います。

 

西郷隆盛を含めて3人の子供に対して、どう接しているのか。その肝っ玉母さんぶりをしっかりと見届けていきたいと思います。

 

西郷満佐は、母親になりますので前半はとくに出演機会が多いことが予想されます。それをキャストの松坂慶子さんがどのように演じるのか。

 

西郷隆盛の母・西郷満佐キャスト松坂慶子さんが演じるというのも楽しみですね。どんな演技をしてくれるのか。その演技力にも注目したいと思います。

 

 

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