瑛太(大久保利通/おおくぼとしみち役)

このページは、大河ドラマ「西郷どん」で大久保利通(おおくぼとしみち)を演じるキャスト瑛太(えいた)さんについて紹介します。

 

瑛太さんが大河ドラマ「西郷どん」の中で演じるの大久保利通(おおくぼとしみち)についても後半に詳しく解説をしていきたいと思います。

 

少しだけ説明すると、大久保利通は西郷隆盛(鈴木亮平)の幼馴染になります。幼いころからよく知る間柄になります。

 

詳細については、後半をご覧いただけたらと思います。その前に、まずは瑛太さんがどんな俳優なのか。これまでにどんな作品に出てきたのかなどを見ていきます。

 

 

瑛太はどんな俳優なのか?

瑛太さんは、1982年12月13日生まれの34歳(2017年10月現在)で、新潟県出身の俳優です。弟には俳優の永山絢斗さんがおり、2010年に歌手の木村カエラさんと結婚し、2人のお子様に恵まれています。

 

瑛太さんと言えば、言わずと知れた有名俳優の方の一人です。その演技力の高さは、第52回ブルーリボン賞助演男優賞をはじめ、数々の賞を受賞するほどです。

 

瑛太さんの演技は、役に自然に溶け込み、どの作品を観ても、同じ人はおらず全くの別人になりきっていて、その絶妙な表現力が見ている人の心を惹き付けます。

 

なかでも個人的におすすめしたいのが2008年に放送されたドラマ「ラストフレンズ」です。この作品で瑛太さんは、温和な性格の持ち主でありながらも、過去に義理の姉から性的虐待を受けたことで女性への恐怖心を抱えている水島タケル役を演じました。

 

登場人物が抱えている悩みひとつひとつが重く、それが交わっていく事で織りなすこのドラマの物語は、改めて考えさせられることも多いです。

 

難しい役柄であり、深い人間ドラマなだけに役作りは大変だったと思いますが、この作品での瑛太さんの演技は、特に目を引くものがあり、温厚な性格の仮面の裏にある臆病な自分を上手く繊細に表現しています。

 

そんな誰もが認める巧みな演技力の持ち主の瑛太さんは、映画やドラマには引っ張りだこです。今年10月には映画「ミックス」、11月に映画「光」、2018年5月には「友罪」への出演が決まっています。

 

各々の作品で一体どんな瑛太さんを観ることができるのか、これからどんな活躍を見せてくれるのかとても楽しみですね。





西郷どんで大久保利通の見どころ

大久保利通と言えば、西郷隆盛と同様に明治維新の立役者の一人になります。西郷どんの中では、幼馴染として描かれています。元々、頭がすごくよく秀才になります。

 

しかし、父親が政治闘争で敗れてからというもの不遇な時代をずっと過ごしてきます。しかし、島津久光(青木崇高)に気に入られてからめきめきと力をつけていきます。

 

西郷隆盛とは幼馴染でもありライバルでもあります。生涯の盟友になります。なので、見どころとしては大久保利通が歴史の表舞台にでるよりも前の不遇な時代に特に注目です。

 

青春時代をどのように過ごしたのか。父が政治で負けたとしても、大久保利通はどんな志をもっていたのか。その辺りについて、個人的にはとても楽しみで注目をしています。

 

もちろん、西郷隆盛との関係や明治維新でどんな役割を担っていくのか。坂本龍馬などとの関係もとても気になるところですね。私は、そこまで歴史に詳しくないので西郷どんの中で大久保利通をしっかりと知ることになります。

 

なので、大久保利通を演じるキャストが瑛太さんなのでイケメンだったのかなあなんて漠然と思っています。もちろん、教科書にのるようなすごい人物であることは間違いありません。

 

どんなことを考えているタイプで、成し遂げていくのか。そこをしっかりと見ていきたいと思います。西郷どんキャストの中でも大久保利通を演じる瑛太さんにとても期待しています。

 

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