ばけばけ あらすじ第89話「関心がうすれる」

このページでは、NHK朝ドラ「ばけばけ」の第89話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

ばけばけ第88話のあらすじで、松野家に毎日のようにゴミが投げ捨てられていることに、トキ(高石あかり)たちは悩まされていましたがそれがなくなりました。

 

ばけばけのあらすじ第89話は、グッズが投げ入れられないところからはじまります。ばけばけ第89話のタイトルは「関心がうすれる」です。



ばけばけあらすじ第89話

ある日、ヘブン(トミー・バストウ)が学校に行こうとするとグッズが投げ捨てられていたのが急におさまりました。

ヘブン
なぜ、急におさまった。
錦織
なんだか逆に気味が悪いというか。

ヘブン(トミー・バストウ)もトキ(高石あかり)も、錦織(吉沢亮)もゴミを捨てられることが収まったにもかかわらず、不安は増していました。

そこに、司之介(岡部たかし)が帰ってきました。

司之介
ちょうど行くところか。今、県知事閣下のところがものすごい人だったぞ。

その頃、江藤知事(佐野史郎)の問題が取り上げられていた。世間の注目がそちらの方に流れていたのです。

江藤の家の前では、人々が騒いでいました。錦織がかけつけると江藤知事は苛立っていました。

江藤知事
食い逃げなどするわけがないだろう。わしが。

江藤の秘書が支払いを忘れ、翌日に支払っていたのですが、それを梶谷(岩崎う大)が記事にしたことからでした。錦織は、人々の怒りの矛先が江藤知事にうつったことを感じました。

錦織
しかし、大変なことになりましたね。
江藤知事
大変やがね。なにかね。
錦織
潮目が変わったというか。さすが江藤知事。よい食い逃げでした。

ヘブンとトキは、元通りの生活に戻りました。

司之介
飯は、妙にうまいの。
ヘブン
美味しいです。
司之介
終わったと思ってええのかの。
錦織
おそらく。食い逃げ騒動もしばらく続くでしょうし。
トキ
終わったそうです。
ヘブン
錦織さん。ありがとうございます。
錦織
よくぞ、たえました。

ヘブンが執筆しているところ、トキが挨拶をします。

トキ
それでは、お先に休ませていただきます。
ヘブン
ゆっくり休んでください。あっ、ごめんなさい。私が異人だから、ごめんなさい。
トキ
違います。違います。そげなこと言わんでごしなさい。二度と謝らんでごしなさい。悪いのは、ヘブンさんでも私でもございません。それより、ありがとうございました。ヘブンさんと一緒になって良かったです。
ヘブン
でしょう。
トキ
でしょう?あまり遅くなりませんよう、おやすみなさいませ。
ヘブン
おやすみ。

江藤知事の騒動も終わりました。

江藤知事
これで、文字通り大磐石だな。
錦織
噂で聞いているものもおると思うが、私はこの冬に校長になる。今は大きなチャンスだ。故に私は、校長になった暁には優秀な君たちを帝大に連れていきたい。

その頃、トキは額の傷が治っていました。そして、いつもの生活が戻ってきました。

ヘブン
もう終わる?散歩どうですか。
トキ
行きます。もう少しだけ、お待ちください。

ばけばけ第89話のネタバレ,あらすじはここまで。ばけばけ第90話のネタバレ,あらすじにつづく



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