ばけばけ あらすじ第96話「なにもない」感想

このページでは、NHK朝ドラ「ばけばけ」の第96話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

ばけばけ第95話のあらすじで、ヘブン(トミー・バストウ)やトキ(高石あかり)たちが松江を去り熊本に行きました。

 

ばけばけのあらすじ第96話は、熊本の新生活から3ヶ月経過するところからはじまります。ばけばけ第96話のタイトルは「なにもない」です。




ばけばけあらすじ第96話

明治25年(1892)2月、トキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)らが熊本にやって来て3ヶ月経過しました。

朝食は、熊本で新たに雇った女中・クマ(夏目透羽)がトースト、コーヒー、しじみ汁やれんこんの煮物を用意して並びます。

司之介
おクマ。熊本のレンコンといったら、辛子レンコンやろ。
クマ
確かに辛子蓮根も食べますが、普通のレンコンも食べます。
トキ
うちは朝は洋食なのに、父上が和食をだしてもらって文句、言ったらいけんじゃろ。
司之介
それを言ったら、おトキも洋食にしじみ汁をだしてもらってるじゃろ。
トキ
私は文句を言ってません。
トーストにしじみ汁はあうのですか。
トキ
私も初めてです。

丈(杉田雷麟)と正木(日高由起乃)もトキたちと一緒に住んで、ヘブンが教師をしている学校に通っていた。

フミ
手伝うわよ。

クマはそれをフミ(池脇千鶴)やトキにもやらせません。

クマ
高かお給金いただいているのに、手伝わせたらバチが当たりますけん。

ヘブンはというと、気が滅入っていました。なぜなら、熊本がこんなに寒いと思っていなかったからです。

ヘブン
作山さん。ストーブつけるしませんか。
作山
では、ご自分で。マッチのつけ方しっていますよね。
ヘブン
熊本はあったかいって聞いていたのに。

職員室でヘブンが英語の授業の準備をしていると、ロバート・ミラー(ジョー・トレメン)が今のヘブンの暮らしを訪ねてきます。

ロバートミラー
どうですか。熊本の暮らしは?
ヘブン
熊本には、寺や日本の良きものが何もない。これじゃ、西洋とかわらない。
作山
それでいいんです。もっと、西洋諸国と肩を並べる強い国になりますよ。

作山(橋本淳)が2人の会話の間に入りました。

 

フミ(池脇千鶴)もトキもやることがなくて、退屈です。トキは、フミとあんたがたどこさをやろうとします。

フミ
退屈じゃき、私もやろうかね。
クマ
ダメです。奥様たちになんかあったら、いけんから。
フミ
おかしいよね。あの人の草むしりは許されておるのに。

司之介は草むしりをしていました。

 

その日の夕飯を食べながらいいます。

司之介
張り合いがのうてのう。
トキ
じゃあ、働けば?
司之介
それは違うと思ってのう。
トキ
大丈夫。楽しくやってますき。

トキは、ヘブンさんにそういいました。ばけばけ第96話のネタバレ,あらすじはここまで。ばけばけ第97話のネタバレ,あらすじにつづく



ばけばけ第96話の感想

ばけばけ第96話のあらすじでは、トキやヘブンたちが熊本で新しい生活がスタートしてから3ヶ月が経過したところでした。

フミやトキ、司之介は暇になり、ヘブンは熊本が思ったよりも寒いことに不満を抱いているというストーリーでした。

 

新しい生活が始まりましたね。新しい女中、クマはちょっとキツイタイプですね。トキやフミとの相性はイマイチかも。

ちょっと厳しすぎるので、変えた方がいいかも。というか、トキとフミがいるので女中は必要なのかな。二人がいるのだから、別に女中を雇わなくてもって思いました。

 

ヘブンさんにとっては、熊本も寒かったんですね。九州でしかも太平洋側だから、松江のように寒くはないと思うんですけどね。

ヘブンにとっては、錦織さんのような存在がいればいいんでしょうけど・・・なかなかそうはいかないですよね。

 

今までは、江藤知事(佐野史郎)が面倒を見てくれていました。だから、錦織という存在もいました。しかし、そこから熊本に行きました。

そのため、同じようにはいきませんよね。今後、熊本の生活がどうなっていくのか楽しみですね。ばけばけ第96話の感想はここまで。ばけばけ第97話の感想につづく




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