ばけばけ ネタバレ,あらすじ第1週「ブシムスメ、ウラメシ。」

このページは、NHK朝ドラばけばけ」の第1週のネタバレ,あらすじを吹き出し(会話形式)でお伝えしています

朝ドラ「あんぱん」が終わり、小泉セツさんをモデルにした人生を描いた朝ドラ「ばけばけ」がはじまりました。

 

ばけばけ第1週のあらすじは、明治30年代後半の時代からはじまります。ばけばけ第1週のタイトルは「ブシムスメ、ウラメシ。」です。

ばけばけ ネタバレ,あらすじ第1週

ここでは、朝ドラ「ばけばけ」の第1週のネタバレ,あらすじを1話ごとおおまかにお伝えしています。詳しい内容はリンク先をご覧ください。

1話「しじみ汁」

明治30年代後半、東京市大久保。やや暗い部屋に、トキ(高石あかり)が怪談をしていました。

トキ
「芳一、どうした」芳一の耳はもぎとられた・・・

トキが耳なし芳一を語りおえました。

ヘブン
オー、素晴らしい話。ママさん、ありがとう。

そして、ヘブン(トミー・バストウ)はわからなかった日本語を質問します。トキは辞典をひきながらつぶやきます。

トキ
私にもっと学があれば

ヘブンは、本棚の自分が書いた本を見て言います。

ヘブン
これ、誰のおかげでできたますか?学があれば、幽霊の話、お化けの話、前世の話、みなまやかしと思って笑うでしょう。ママさん、世界で一番の良きママです。

話は、松野トキ(福地美晴)が生まれた明治初期の話にさかのぼります。侍の時代は終わり、日本はものすごい勢いで近代化していました。

松野家は、父・司之介(岡部たかし)、母・フミ(池脇千鶴)、祖父・勘右衛門(小日向文世)、トキの4人家族です。

 

松江藩の上級武士だった家系であったことから、今も武士にこだわりつづけていました。そんな松野家では、しじみ汁ではじまります。

司之介
しじみ汁は、松江人の血液だが。
トキ/幼少期
あ~美味しい。

そんな、司之介はというと職がなく、トキの通学に付き合っていました。勘右衛門は、隠居の身であることから、収入はフミの内職でわずかです。

ある日、学校に行くとトキは同じクラスの人たちに、司之介が働いていないことをバカにされました。トキは言い返そうと思いますが先生までも司之介に厳しい。

 

この頃、武士だった人たちも商人や役人になるなどの仕事を得ている人がほとんどだったからです。

トキ/幼少期
母上、なぜ父上は働かないのですか?
フミ
お父さんは、怠けてるわけではないの。明治の世になって、戸惑って立ち尽くしてるのよ。

2話「散切り頭」

その頃、トキは遠い親戚の雨清水家にお茶などの稽古に通っていました。

トキ/幼少期
伯母様。本日で稽古を終わりにしたく存じます。

一緒に来てたフミも驚きました。

タエ
どうして?
トキ/幼少期
私、大人になったら先生になりたく存じます。そして、一家の暮らしを支えたく。先生には、お花もお茶も三味線もいりません。だけん。

トキは、親友のサワが家族が貧しいために、教師になって支えるという夢に影響を受けていたのです。

タエ
武士の娘が金を稼いだりしてはいきません。

その時、でん(堤真一)が部屋に入ってきました。髷を切ったその姿に、タエが驚き倒れてしまう。フミは悲鳴をあげ、トキは目を丸くしました。

トキ/幼少期
髷がない。散切り頭。
タエ
どうして、そんな頭にしたの。
雨清水でん
わしは、ここで織物の工場をはじめようと思う。

トキは、でんが武士を捨てて商人になるのを見て、自分が認められたと感じます。トキは家に帰って、フミに言いました。

トキ/幼少期
おじさまのような父上が良かったなあ。

そう漏らしたことを司之介に聞かれてしまう。

司之介
でん様は何が素敵じゃったのじゃ

その理由を聞いて驚きます。

司之介
まげを落として。。。商いを?
トキ/幼少期
おじ様は、おじ様。父上は父上でございます。父上は、どうか武士をお続けになってごしなさい。

3話「うさぎの売買」

ある日、トキが学校から帰ると司之介が待っていました。

司之介
トキに見せたいものがある。

そういって、見せたのはうさぎでした。

司之介
実は、商いをはじめようと思ってな。今は、舶来のうさぎが流行しておって、5円で買ったうさぎが600円の値がつくこともある。トキ、見とけ。俺はでん様に負けんぞ。

フミはトキと2人になったとき、やっと動き出した司之介のことをいいます。

フミ
お父様を応援したい。

トキもそのことに、うなずこうとした時に外から大声が聞こえてきました。

勘右衛門
お前、刀を捨てるというのか。

木刀を振りかざす勘右衛門の前に、司之介は正座しています。

司之介
刀を捨てるわけではありません。ですが、時代はもうまったなしです。

それでも、勘右衛門は怒って司之介に切りかかろうとします。慌てて、トキが止めに入る。

トキ
私があれこれ申したせいで・・・
勘右衛門
おじょに免じてだぞ

トキが間に入ったことで、勘右衛門は矛を収めました。

 

それから数週間後、司之介は早くも200円を儲ける。

司之介
うさぎ長者になるぞ。松江一の。

司之介は、もっと大きな儲けにしようとお金を借金して、うさぎを買っていました。

 

ある日、トキと司之介が縁日に行って松江大橋を歩いていると若い女や落ちぶれた男が橋の向こうに連れていかれるところをトキは見ました。

松江では、松江大橋をはさんで旧武家の住む家。反対側に商家や貧しい人たちが住んでいました。

司之介
借金であの女子たちは売られたんだろう。

その日の夜、なぜか司之介が家に帰ってきませんでした。

4話「消息不明」

司之介がどこにいるのか。安否もわからないまま、数日がすぎます。トキは、学校に行きながらも司之介を探しながら無事を祈っていました。

そして、ふと宍道湖に目を向けると浮浪者の恰好をした司之介に気づき追いかける。司之介は、トキに気づいて逃げ出そうとします。

 

そんな司之介に、トキは抱き着きました。

トキ/幼少期
帰るよ。何があったかなんて関係ない。生きてるだけで、十分だけん。
司之介
嫌じゃが。
トキ/幼少期
ええけん、帰るよ。ほら早く。
司之介
あ、じゃがなおトキ。

そこに、フミもかけつけました。

フミ
大好きなしじみ汁も美味しくないのよ。あなたがいないと。

トキも司之介の手を引きます。

司之介
それか。父が帰って、4人で楽しく暮らせるればそれでよいか。
トキ/幼少期
うん。
司之介
トキ。良い娘に育ってくれたな。それでは、明日から働いてくれるか。
トキ/幼少期
でも。学校が・・・。

実は、うさぎ相場が暴落して司之介は大きな借金を背負うことになってしまったのです。そのため、トキを学校に通わすお金さえもない。

トキは、動揺してその場で気を失ってしまう。その日の夜、トキはフミにせがみます。

トキ/幼少期
母上・・・お話

トキは、嫌なことがあると怪談を聞いて心を落ち着かせていました。

5話「家計を助けるために」

10年が経過した明治19年(1886)、18歳になったトキ(高石あかり)は、でんの繊維工場で働き、借金を返す日々を送っていました。

武家の町からは、引越して今は遊郭近くの長屋に住んでいた。トキは疲れて帰ったところをフミが内職しながら出迎えてくれる。

 

司之介は、いくつか仕事を変えながら現在は牛乳配達の仕事をしていました。トキとサワ(円井わん)が対岸を一緒に眺めていました。

遊郭から出てきた男が立ち小便をしていると、迎えに来た遊女・なみ(さとうほなみ)がじっと見るサワにいう。

なみ
女が生活するには、男と一緒になるか身体売るしかないんだけんね。

そんな生活をすごしていたある日、借金とりの森山善太郎(前原瑞樹)が松野家にやってきた。

森山銭太郎
娘を遊郭にやるか、首つるか物乞いになるか、よく考えとけ。

善太郎が帰った後に、司之介はトキに言います。

司之介
心配はいらん。遊郭にやるようなことはないけん。
トキ
婿様をもらいましょうか。

トキは、働き手を増やすしかないと考えていたのです。

 

トキは女工仲間のチヨ(倉沢杏菜)、せん(安達木乃)と一緒に縁結びで有名な八重垣神社に行きました。

船に1銭をのせて、早く沈めば沈むほど早く嫁に行けるという占いを3人でやります。トキは最後まで船が沈まず・・・

トキ
沈め、沈め、沈め~

ばけばけ第1週のネタバレ,あらすじはここまで。ばけばけ第2週のネタバレ,あらすじにつづく



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