このページでは、NHK朝ドラ「ブラッサム」の第10話のネタバレ,あらすじを会話形式(吹き出し方式)でお伝えしています。
ブラッサム第9話のあらすじで、珠(石橋静河)の自由奔放な父・清治(渡部篤郎)が錯乱して、包丁を奪い取りました。
ブラッサム第10話のあらすじは、清治(渡部篤郎)が商店街に向かうところからはじまります。ブラッサム第10話のタイトルは「清治の死」です。
ブラッサム第10話あらすじ


清治(渡部篤郎)は、包丁を振り回して家を飛び出して向かった先は、商店街でした。


暴れまわって、店頭の商品を破壊してまわる様子にストップをかけたのは、珠でした。


清治は、包丁を置いて珠を抱きしめました。それからしばらくして、清治は亡くなりました。
葬式を終え、清治(渡部篤郎)の部屋をリョウ(国仲涼子)と二人で珠(石橋静河)は整理していました。







珠の目から涙がこぼれました。
年が明けて、珠は弟や妹に物語を作っていました。

そして、弟妹に読み聞かせをしていた。
そこに、梅(松本穂香)が遊びにやってきました。


珠と梅は、羽子板をやりながら話をします。






そして、珠は忍(木竜麻生)、タエ(中井千聖)、稲子(華優希)に言います。







4人は、好きな服を着て好きなポーズで集合写真をとりました。

ブラッサム第10話のネタバレ,あらすじはここまで。ブラッサム第11話のネタバレ,あらすじにつづく。
ブラッサム第10話の感想
ブラッサム第10話のあらすじでは、清治が暴れに暴れた後に亡くなりました。清治は、最後に死にとうないを連発していた。
そして、珠は清治が亡くなった後は、やりたいことをやると決め仲良し4人組で再び「黎明」を一緒に作ろうと呼びかけるというストーリーでした。
清治の最期は、壮絶でしたね。包丁振り回して、最後に亡くなるというのがモデル通りだからすごいです。
珠も言っていたように、死にとうないを連発していた清治は何かやり残したことがあったのかな。そこがすごく気になりました。
やり残したことはないと思って亡くなっていくのと、死にとうないと思って亡くなっていくの。私は、前者でありたいなって改めて思いました。
清治がやり残したこと、それは子どもたちのために学費だったのかな。それとも、珠の嫁入り?いったいなんだったのでしょう。
清治がいなくなった後すこしすると、珠が卒業して働きはじめるので葉野家としてはなんとかなりそうな気はしますが。
珠は、今後小説をどんどん書いていくのでしょうか。どんなところに就職するのかによっても、人生は大きく異なりますね。
珠がどんな道を選択するのか。注目ですね。ブラッサム第10話の感想はここまで。ブラッサム第11話の感想につづく。
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