ブラッサム あらすじ第10話「清治の死」感想

このページでは、NHK朝ドラ「ブラッサム」の第10話のネタバレ,あらすじを会話形式(吹き出し方式)でお伝えしています。

ブラッサム第9話のあらすじで、珠(石橋静河)の自由奔放な父・清治(渡部篤郎)が錯乱して、包丁を奪い取りました。

 

ブラッサム第10話のあらすじは、清治(渡部篤郎)が商店街に向かうところからはじまります。ブラッサム第10話のタイトルは「清治の死」です。

ブラッサム第10話あらすじ

珠
父様。
リョウ
何してるんですか。

清治(渡部篤郎)は、包丁を振り回して家を飛び出して向かった先は、商店街でした。

珠
父様。やめて。
清治
まだ死んでたまるか。

暴れまわって、店頭の商品を破壊してまわる様子にストップをかけたのは、珠でした。

珠
父様。うちへ帰りましょう。父様、父様。
清治
なんじゃあ。珠か。珠、わしは結局なんも・・・死にとうない。死にとうない。死にとうない。

清治は、包丁を置いて珠を抱きしめました。それからしばらくして、清治は亡くなりました。

 

葬式を終え、清治(渡部篤郎)の部屋をリョウ(国仲涼子)と二人で珠(石橋静河)は整理していました。

リョウ
なにをしよるん。
珠
お父様は、ここで何を考えよったんかな思って。幸せじゃったんかね。
リョウ
どうかね。
珠
最後の最期で、死にとうないって。結局、満足できんかったんかね。
リョウ
どうかね。最後の最期までみんなに迷惑かけて・・・わからんもんじゃ。
珠
なんでじゃろう。お父様が亡くなったのに、気持ちが清々しよる。なんちゅう娘や。
リョウ
それで、ええんよ。それでええ。

珠の目から涙がこぼれました。

 

年が明けて、珠は弟や妹に物語を作っていました。

リョウ
久しぶりに見るわ。珠様が書いているところ。

そして、弟妹に読み聞かせをしていた。

 

そこに、梅(松本穂香)が遊びにやってきました。

梅
ごめんください。正月やし一緒に遊ぼ。
珠
みんな、梅ちゃんが遊ぼって。

珠と梅は、羽子板をやりながら話をします。

梅
珠ちゃん、うちな嫁入りが決まった。うち、ついに花嫁や。
珠
おめでとう。
梅
珠ちゃんはどう?落ち着いた?
珠
うん。うちね、好きなことすることにしたんよ。ずっと、自分が何をしたいかわかんかった。けど、今はわかる。
梅
何がしたいん?
珠
ウフフ。

そして、珠は忍(木竜麻生)、タエ(中井千聖)、稲子(華優希)に言います。

珠
また、「黎明」一緒にやろう。見つからんように。
タエ
急に、どしたん。次やったら、学校辞めさせられるかもしれんのよ。
珠
なんでじゃろ。急に、書きたい気持ちがあふれて。
忍
ええよ。やろ。
タエ
じゃあ、うちも。
忍
稲子は?
稲子
うん、やろう。

4人は、好きな服を着て好きなポーズで集合写真をとりました。

珠
好きな時に、好きに書く。憧れだった写真をとる。それが今のうちにとっては特別です。

ブラッサム第10話のネタバレ,あらすじはここまで。ブラッサム第11話のネタバレ,あらすじにつづく。

 

ブラッサム第10話の感想

ブラッサム第10話のあらすじでは、清治が暴れに暴れた後に亡くなりました。清治は、最後に死にとうないを連発していた。

そして、珠は清治が亡くなった後は、やりたいことをやると決め仲良し4人組で再び「黎明」を一緒に作ろうと呼びかけるというストーリーでした。

 

清治の最期は、壮絶でしたね。包丁振り回して、最後に亡くなるというのがモデル通りだからすごいです。

珠も言っていたように、死にとうないを連発していた清治は何かやり残したことがあったのかな。そこがすごく気になりました。

 

やり残したことはないと思って亡くなっていくのと、死にとうないと思って亡くなっていくの。私は、前者でありたいなって改めて思いました。

清治がやり残したこと、それは子どもたちのために学費だったのかな。それとも、珠の嫁入り?いったいなんだったのでしょう。

 

清治がいなくなった後すこしすると、珠が卒業して働きはじめるので葉野家としてはなんとかなりそうな気はしますが。

珠は、今後小説をどんどん書いていくのでしょうか。どんなところに就職するのかによっても、人生は大きく異なりますね。

 

珠がどんな道を選択するのか。注目ですね。ブラッサム第10話の感想はここまで。ブラッサム第11話の感想につづく。

 

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