ブラッサム あらすじ第4話「いなくなったカナリア」感想

ここでは、NHK朝ドラ「ブラッサム」の第4話のあらすじ,ネタバレを吹き出し方式(会話形式)でお伝えしています。

ブラッサム第3話のあらすじで、珠(村上蘭)は、学校で「父の作文」を参観日に発表しなければならなくなります。

 

ブラッサム第4話のあらすじは、父兄参観日がはじまるところからスタート。ブラッサム第4話のタイトルは「いなくなったカナリア」です。

ブラッサム第4話あらすじ

作文は、次の授業で発表することになります。しかも、参観日で父親を呼んでもいいと先生はいう。

リョウ
発表?上手に書けたんやろ?
珠/幼少期
けど、お父さまに来てもらうように言われて。

帰って、珠(村上蘭)は清治(渡部篤郎)にいう。

リョウ
次の授業の参観に来てほしい。いうことよね。
珠/幼少期
けど、これんようなら来なくても。仕事もあるだろうし。
清治
仕事などない。何について書いた?
珠/幼少期
それは・・・
清治
はっきりしゃべれ。
珠/幼少期
お父様のことを書きました。
清治
う~ん。面倒じゃのう。

清治は、めんどくさそうに珠の話を聞き流した。

 

作文発表の日、梅(古川葵子)が幸三(八嶋智人)の前で作文を読みました。そして、珠(村上蘭)の順番になったタイミングで清治(渡部篤郎)が教室に入ってきた。

珠/幼少期
「私の父」、父は私をよくしかります。それは、私がつとめを果たさなかったり、間違ったことをしたりするからです。それを理不尽に感じることもありました。

また、父は仕事をしたことがなく放蕩無頼と周りから言われています。しかし、ある夜に父がカナリアに話かけているのを見ました。

父の悲しそうな表情は、はじめてみました。私は、その様子をしばらく食い入るようにみました。その表情に放蕩無頼は見当たりませんでした。

清治は、大笑いして手をたたいて喜びました。その日、珠は清治と一緒に家に帰りました。

清治
珠、こがんなん書いて。お前、かわっちょるのう。

珠は、父にはじめて褒められたと感じ嬉しくなりました。

清治
読むか。
幸三
わしはさっき聞いた。
カツ
ようできとる。さすが珠さまじゃ。

家に帰って、珠はリョウにそのことを話します。

リョウ
褒められたん?どんなん書いたん?見せて。
珠/幼少期
これ。
リョウ
放蕩無頼って。こんなん書いたん。
珠/幼少期
でも褒められた。

ある日、リョウ(国仲涼子)がカナリアを逃がしてしまう。

清治
なんであいとる。カナリアはどこじゃ。カナリアがおらんぞ。おリョウ。
リョウ
逃がしてしまいました。
清治
どげいするつもりじゃ。今すぐ探せ。

清治は、怒り狂います。そのため、危険を感じたリョウは珠の弟、妹を連れて家をでた。

 

珠が学校から帰ってくると、清治は酒を飲んでいました。

珠/幼少期
お父様、ただいま帰りました。
清治
カナリアがおらんようになった。リョウが逃がしてしもうた。
珠/幼少期
お母様は?
清治
実家にでも行ったんんじゃろ。
珠/幼少期
うちがカナリアをさがします。

珠はそういって、家をでました。ブラッサム第4話のネタバレ,あらすじはここまで。ブラッサム第5話のネタバレ,あらすじにつづく。

 

ブラッサム第4話の感想

ブラッサム第4話のあらすじでは、珠が父の作文を発表してそれを清治が喜びました。そして、珠は清治に褒められます。

また、その後にリョウがカナリアを逃がしてしまったことで、清治が激怒した。そのため、リョウが珠が学校に行っている間にいなくなるというストーリーでした。

 

この回は、起伏がとても激しい回でしたね。珠の作文で父が喜んで、初めて褒められた。珠はそれが嬉しかった。

みんながそれを喜ぶ中で、今度は逆に思いっきり振れる感じです。カナリアがいなくなったことで、清治は怒り狂ってましたね。

 

しかも、実家に帰ったって・・・珠は大丈夫なのかな。一人だけ置いて、リョウが実家に帰ってしまうのは、ちょっと心配。

口ではいろいろいうけど、こういう時に珠を置いていくってのは、珠は傷つきますよね。珠にとっては、カナリアよりもそっちの方が心配です。

 

なんで、うちが学校に行っている間にいなくなるの。うちがリョウが産んだ子供じゃないからってなってしまう。

このまま、リョウが帰ってこないってのはすごく嫌ですね。リョウの実家との距離がわかりませんが、珠はリョウに会いに行くような気がします。

 

そのうえで、カナリアを探すのかなと思う。ただ、カナリアはもう見つからないですよね。どうするんだろ。ブラッサム第4話の感想はここまで。ブラッサム第5話の感想につづく。



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