松田翔太(徳川慶喜/とくがわよしのぶ)

このページは、2018年の大河ドラマ「西郷どん」で徳川慶喜(とくがわよしのぶ)を演じるキャスト松田翔太(まつだしょうた)さんについて紹介します。

 

また、松田翔太さんが「西郷どん」で演じる徳川慶喜がどのような役どころになるか。見どころがどこにあるのかを後半に詳しくみていきます。

 

少しだけ説明すると、徳川慶喜は皆さんご存知の通り徳川幕府の15代将軍になります。なので、幕末の時代に大きなうねりの中にいる人物です。

 

西郷どんの中で、どのような活躍をするのかは後半で。その前に、まずは松田翔太さんがどんな俳優さんなのか。これまでどんな作品に出演してきたのかをみていきます。





松田翔太はどんな俳優なの?

携帯会社のCMで「桃ちゃん」をコミカルに演じている松田翔太さん。名優、松田優作さんの次男であり、お母さんも女優の松田美由紀さんという、まさにサラブレッド俳優さんです。

 

松田翔太さんは1985年生まれの現在32歳です。出身は、杉並区になります。松田翔太さんのデビューは2005年、スペシャルドラマ『ヤンキー母校に帰る〜旅立ちの時 不良少年の夢』です。

 

新人とは思えない堂々とした演技でデビューを飾っています。同年に放送された人気ドラマ「花より男子」で、松田翔太さんを知ることになった人も多いのではないでしょうか?

 

そうそうたるキャスティングが話題となった「花男」は、正義感の強いヒロイン牧野つくしが、お金持ちの子どもばかりが通う学校に入学し、学校の中心グループF4と出会うことで描かれるストーリーです。

 

松田さんはF4の1人で茶道家の家元、西門総二郎を演じています。貧乏だけどまっすぐなつくしに時折見せるやさしい笑顔にメロメロになった人も多いハズ!品のある御曹司のオーラを振りまいていましたね。

 

翌年には『陽気なギャングが地球を回す』で映画デビューをしています。連続ドラマ初主演は2007年の『LIAR GAME』で、こちらも若い世代に人気のある漫画が原作です。

 

巨額なマネーを奪い合うゲームに挑む頭脳明晰な主人公をかっこよく演じられています。このシリーズは2作まで続き、さらに映画化もされました。

 

クールな役どころが似合う松田さんですが、宮崎あおいさん主演のNHK大河ドラマ「篤姫」で徳川家茂役演じ、初の時代劇にも挑戦しています。当時、凛々しい演技に高い評価があったようですね。

 

大河ドラマでさらに、存在感を発揮されたようです。現在放送中のNHK大河ドラマ「西郷どん」でも、徳川慶喜役として名を連ねていますので、幅広い世代にしっかりと認められている俳優さんですね。

 

その他にも映画やドラマ、CMに多数出演されており、二世としてではなく実力で役の幅を広げられていることがわかります。これからの活躍も楽しみですね!

 

西郷どんの徳川慶喜の見どころとは?

松田翔太さんが「西郷どん」の中で演じる徳川慶喜は、島津斉彬(渡辺謙)らが徳川家定(又吉直樹)の後の将軍にしようと担ぎ上げようとする人物です。

 

しかし、実際にはこの斉彬の作戦は井伊直弼(佐野史郎)につぶされてしまい・・・しばらくの間、蟄居させられてしまいます。本人としては、もともと将軍になりたくなかったので屈辱しかありませんでした。

 

ただ、再び将軍になろうと決意して15代将軍になります。やがては、西郷吉之助(鈴木亮平)らの最大の敵になってしまいます。なので、見どころはどのように将軍になっていくのか。

 

嫌がっていた将軍になぜなるのか?そして、吉之助らとどのような対面をすることになるのか。そのあたりが一番の見どころになると思います。

 

明治維新で対立する2人がどのように出会って、どのように別々の立場になっていくのか。そのあたりのところをしっかりと確認したいと思います。

 

また、イケメン俳優の松田翔太さんが徳川慶喜キャストとしてどんな演技をするのか楽しみですね。すごくいいキャスティングですよね。





 

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