西郷どん(せごどん)最終回ネタバレ あらすじ「敬天愛人」

このページは、大河ドラマ「西郷どん」(せごどん)最終回「敬天愛人」のネタバレあらすじを書いています。西郷どん(せごどん)のネタバレ・あらすじを見たくない人はこのページを今すぐ閉じてください。続きは見たい人だけみてください。

 

西郷どん第46話のネタバレ・あらすじで、西郷隆盛(鈴木亮平)が鹿児島で開いた私塾と政府が戦になり世にいう西南戦争が勃発しました。しかし、西郷軍は政府軍の新兵器に苦戦して死を覚悟した西郷隆盛は私塾を解散します。

 

その続きとなる最終回のネタバレ・あらすじをここからお伝えします。タイトルは「敬天愛人」です。しつこいようですが、ネタバレやあらすじを見たくない人は今すぐページとじてくださいね。ネタバレ注意になります。そんな西郷どん第最終回ネタバレ・あらすじスタート!

 



 

西郷どん(せごどん)ネタバレ・あらすじ最終回

西郷隆盛のもとに残った兵は、わずかに400人でした。その400人で薩摩に戻ろうとする西郷隆盛。政府軍は、それを予測して鹿児島をすでに固めていました。

 

それでも、その政府軍の包囲網を突破して西郷隆盛らは城山に上りました。市の全体が見渡せ桜島も見える絶好の景色です。そこには、かつて西郷隆盛が掘った鹿児島の文字がローマ字でしるされていました。

 

それを見て思わず新八(堀井新太)と顔を見合わせます。西郷隆盛は、若いころから今までの自分を思い出していました。島津斉彬(渡辺謙)のことや明治維新をおこしたことなど、さまざまな出来事が走馬灯のようにかけめぐります。

 

そんな西郷隆盛のそばには、いつも大久保利通(瑛太)がいました。その大久保のために、自分は死ななければならないと西郷は考えていました。国の節目には、必ず誰かが死ぬ。それが自分の役目で一蔵のためになると考えていたのです。

 

そのころ、糸(黒木華)は西郷隆盛を説得しにやってきていた従道(錦戸亮)に連れられて熊吉(塚地武雅)らと一緒に家に戻っていました。糸は、一蔵も従道も隆盛もみなそれぞれが信念を通した結果のことだから受け止める。そう涙ながらにいうのでした。

 

西郷隆盛の最期

一方の西郷の2万人以上にも膨れ上がった兵は40人という人数になっていました。洞窟に隠れていましたが、そんなところに政府軍からの総攻撃が行われます。

 

桂久武(井戸田潤)や桐野(大野拓朗)、新八に別府と銃撃に撃たれて死んで逝きます。西郷も銃撃を受けた瞬間に殺される前に、自分から刀を抜いて自害をする道を選びました。

 

西郷は、斉彬から譲り受けた短刀で自らの生涯の幕引きを行ったのです。51歳でした。こうして、13000人以上の死者を出した西南戦争は終結を迎えます。

 

西郷の死を伝え聞いたものたちは、一堂に西郷の生きざまを思い出します。民を思ってすべての行動をした西郷隆盛。従道や糸だけでなく、その知らせを受けた慶喜(松田翔太)や勝(遠藤憲一)もが西郷との出来事を思い出していました。

 

大久保利通は、その1年後に馬車の中で士族のものに暗殺されました。暗殺された時の手には、西郷からもらった鹿児島の文字がローマ字でしるされたものでした。。。

 

こうして、西郷が命を落として託した大久保利通もまた志半ばで亡くなっていったのです。国をつくるのは難しい。それでも、100年、200年たったらこの国もましなものになっていくだろう。そう西郷隆盛は天国で龍馬と笑っていました。  完




 

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