西郷どん(せごどん)37話ネタバレ あらすじ「江戸無血開城」

このページは、大河ドラマ「西郷どん」(せごどん)37話「江戸無血開城」のネタバレあらすじを書いています。西郷どん(せごどん)のネタバレ・あらすじを見たくない人はこのページを今すぐ閉じてください。続きは見たい人だけみてね。

 

西郷どん第36話のネタバレ・あらすじで、天子さまより徳川慶喜(松田翔太)討伐の命が出ました。西郷吉之助(鈴木亮平)も徳川幕府討幕に本気で乗り出そうとしていました。そして、一度、勝(遠藤憲一)と会うことを約束します。

 

ここから、その続きとなる37話のネタバレ・あらすじになります。タイトルは「江戸無血開城」です。しつこいようですが、ネタバレやあらすじを見たくない人は今すぐページとじてくださいね。ネタバレ注意になります。そんな西郷どん第37話ネタバレ・あらすじスタート!





 

西郷どん37話のあらすじ・ネタバレ

江戸についた吉之助を勝以外にも待つものがいました。それは、天璋院篤姫(北川景子)です。実に12年ぶりの再会になります。篤姫は、慶喜の首と自分が自害することで話を終わらせてほしいと吉之助に願いでます。

 

吉之助は篤姫をそこまで追い詰めたことを詫びますが、篤姫の頼みでもそれはできないと断ります。徳川を叩き潰して新しい世をつくることが吉之助にとっての斉彬(渡辺謙)に対する恩返しになるというのです。

 

そして、篤姫と幾島(南野陽子)に薩摩邸で迎え入れるから江戸城から逃げるようにいいます。しかし、篤姫も幾島も江戸城から逃げることはしない。命にかえて戦うと吉之助に告げるのです。吉之助は、2人に大きく一礼をしてその場を去っていきます。

 

そして、勝と西郷どんが対峙します。勝は西郷に勝者のたしなみを話て、慶喜の首だけは取らないようにお願いします。慶喜は水戸に蟄居し江戸城は争うことなく明け渡すという。

 

西郷どんは、総攻撃をして徳川をぶっ潰す覚悟でいたためにそれを簡単に受け入れることができません。しかし、慶喜と一度会わせることを勝は約束します。その勝の覚悟に、吉之助は徳川の降伏の条件を受け入れます。

 

勝は、江戸が血の海にならなくてよかったと安堵の表情を浮かべ、上野に西郷どんの銅像を立てなければと冗談っぽくいうのでした。一方、吉之助は勝の徳川の降伏条件をのんだことを伝えました。

 

それに、桂小五郎(玉山鉄二)が反発しました。今、慶喜の首をとらないと後でもう一度戦になると怒ります。薩摩はまたしても長州を裏切るのかと追及します。しかし、吉之助はもしそうなれば慶喜の首は自分がとるといいました。その言葉に、桂もだまりました。

 



 

吉之助と慶喜の対峙

その後、吉之助は慶喜に会いに行きます。慶喜は切られる覚悟が決まっていました。しかし、吉之助は慶喜に聞きます。なぜ、逃げたのかという理由をです。慶喜は戦から逃げたと思われていました。

 

しかし、慶喜は戦から逃げたのではありませんでした。フランスのロッシュと約束をしていた、フランスが徳川の後ろ盾になるが、そのかわりに薩摩がほしいという約束を交わしていました。そのため、朝敵になるのが怖かったのです。

 

しかも、薩摩の後ろにはイギリスがいる。日本の国をイギリスとフランスが取り合うことになるような事態だけはさけたかった。だから、慶喜は逃げたのです。慶喜は、自分にできることは逃げるだけだったのだと説明をします。

 

それを聞いて、吉之助は慶喜の本来の姿は一ツ橋の頃のヒー様であることを実感しました。ただ、慶喜は徳川家の生まれだったことが慶喜にとって不幸だったのだと語ったのです。

 

こうして、江戸城は無血開城が行われました。その際にも吉之助は、しっかりと篤姫に挨拶をします。篤姫からのプレゼントとして、たくさんの書物がありました。特に、二宮尊徳の書物を気に入り夢中で読むのでした。

 

江戸城の無血開城が行われた後に、会津藩や東北諸藩は降伏した覚えはないと戦を続けました。吉之助らはそのため軍議を開きます。大軍を引き連れて総攻めしようと考える吉之助に異を唱えるものがやってきました。

 

長州の策士・大村益次郎です。大村は、この戦は半日もあれば終わらせることができると豪語します。桂に頼まれて大村はやってきたのです。そして、吉之助らは陣頭指揮を大村にまかせます。

 

やっと江戸が無血開城したのに・・と勝がため息をついている横で吉之助は竜馬(小栗旬)のことを思い浮かべてました。勝は、吉之助にどんなことがあっても新しい国をつくるまで死ぬなと声をかけるのでした。西郷どん(せごどん)の37話のあらすじはここまで。西郷どん(せごどん)の38話のあらすじ・ネタバレにつづく。





 

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