西郷どん(せごどん)39話ネタバレ あらすじ「父、西郷隆盛」

このページは、大河ドラマ「西郷どん」(せごどん)39話「父、西郷隆盛」のネタバレあらすじを書いています。西郷どん(せごどん)のネタバレ・あらすじを見たくない人はこのページを今すぐ閉じてください。続きは見たい人だけみてね。

 

西郷どん第38話のネタバレ・あらすじで、西郷吉之助(鈴木亮平)の弟・吉二郎(渡邉豪太)が戦地で死にました。多くの死者を出した責任をとって吉之助は、新政府ではなく薩摩に帰ることを決めます。

 

新政府のことは、一蔵(瑛太)に託して東京を後にしました。そして、吉二郎が残した帳簿とお金を見て吉之助は侍の象徴である髷を切り落としました。

 

その続きとなる39話のネタバレ・あらすじをここからお伝えします。タイトルは「父、西郷隆盛」です。しつこいようですが、ネタバレやあらすじを見たくない人は今すぐページとじてくださいね。ネタバレ注意になります。そんな西郷どん第39話ネタバレ・あらすじスタート!

 



 

西郷どん(せごどん)ネタバレ・あらすじ39話

時は明治37年、京都市役所です。市長の名前は、西郷菊次郎(西田敏行)です。菊次郎のもとで働く川村は西郷先生のことを聞かせてほしいと願いでます。

 

しかし、菊次郎は父・西郷隆盛のすべてを知っているわけではないと語りだします。話は明治2年に戻ります。西郷吉之助は、西郷隆盛と名を改め農地を駆け巡っていました。

 

そんなときに、菊次郎のことを熊吉(塚地武雅)と糸(黒木華)が大島に迎えにきたのはちょうどそのころでした。愛加那(二階堂ふみ)は自分の子供・菊次郎を糸に託すしかない複雑な気持ちです。

 

菊次郎は、当時9歳です。島を離れ薩摩で暮らす菊次郎は不安でいっぱいな気持ちでした。大所帯の西郷家の中で、菊次郎は小さくなっていました。そこに吉之助が帰ってきました。

 

吉之助を見ても、菊次郎は父であるという認識がありません。2歳の時にあったきりですから当然です。そんな菊次郎に吉之助は、おはんの父じゃと言葉をかけるのでした。

 

その晩、菊次郎を祝う席がもうけられました。しかし、菊次郎の表情は硬いままです。長男の席に案内されても菊次郎は決して座ろうとせずに下座に座ります。その様子を糸は不安そうな顔でみつめています。

 

それから、薩摩で剣術や読み書きを習いはじめた菊次郎。なかなかうまくできません。それでも、吉之助は助けようとはせず遠目で見守っています。





 

上京を迷う西郷隆盛

明治3年、戊辰戦争で亡くなった人を西郷吉之助はまわってその魂を弔う日を送っていました。そこに若い薩摩の武士・横山安武が西郷隆盛の家を訪ねてきました。このままでは武士は終わってしまうから一緒に東京に来てほしいというのです。

 

しかし、西郷隆盛はそれはできないと断ります。一蔵(瑛太)がつくっている新しい日本をひっかきまわすわけにはいけないというのです。すると、横山安武は西郷のことを政府の犬と揶揄してその場を去ります。

 

そして、東京の衆議院の前で切腹をして訴えたのです。それは、西郷隆盛に大きな悲しみと安堵した空気を一変させたのです。そんなある日、信吾(錦戸亮)がフランスから帰ってきます。

 

信吾は、名を従道と改め軍政をつかさどる人物になっていました。フランス帰りの従道は、子供たちにたくさんの土産話をして、菊次郎とも一緒に遊びます。菊次郎の目が輝ていました。

 

そして、子供たちが寝た後に従道は西郷隆盛に東京に来てほしいとお願いします。一蔵や岩倉具視(笑福亭鶴瓶)に頼まれたこともあるが、従道自身も今の民の不満を変えることができるのは隆盛だけだと思っていたのです。

 

隆盛は、たくさんの人を戦で死なせたことや吉二郎の死を考えると政をやる資格は自分にはないと考えます。しかし、一晩中考えた結果・・・西郷隆盛は東京に行こうと決めます。

 

それを家族に話します。すると、糸が猛反対します。菊次郎はどうするのか。愛加那に申し訳がないと、今東京にいくことを反対したのです。すると、菊次郎が立ち上がっていいました。

 

父上、東京に行ってたもんせ。自分もいつか父上のようになりたい。だから行かせてほしいと菊次郎は、糸に許してほしいとお願いしたのです。糸は、初めて物申す菊次郎の意見を聞き入れ東京行きを了承したのです。

 

この時、京都市長の西郷菊次郎は初めて父、西郷隆盛の気持ちが少しだけ理解できたのでした。西郷どん39話のあらすじ・ネタバレはここまで。西郷どん40話のあらすじ・ネタバレにつづく。

 



 

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