西郷どん(せごどん)45話ネタバレ あらすじ「西郷立つ」

このページは、大河ドラマ「西郷どん」(せごどん)45話「西郷立つ」のネタバレあらすじを書いています。西郷どん(せごどん)のネタバレ・あらすじを見たくない人はこのページを今すぐ閉じてください。続きは見たい人だけみてね。

 

西郷どん第44話のネタバレ・あらすじで、西郷隆盛(鈴木亮平)が鹿児島に戻り農業や狩りをしながら生活をしていましたが、西郷隆盛が帰ったために多くの士族も薩摩に戻ってきました。そこで、西郷は私塾を開きます。

 

その続きとなる45話のネタバレ・あらすじをここからお伝えします。タイトルは「西郷立つ」です。しつこいようですが、ネタバレやあらすじを見たくない人は今すぐページとじてくださいね。ネタバレ注意になります。そんな西郷どん第45話ネタバレ・あらすじスタート!

 



 

西郷どん(せごどん)ネタバレ・あらすじ45話

西郷隆盛が作った私塾ができてから1年が経過します。その間に、塾生がどんどん増えて2000人を超える状況になります。塾生は、東京から戻ってくる士族だけでなく九州全体から噂を聞いて集まってくるような状況でした。

 

西郷隆盛は、畑仕事を一緒にやりながら更なる農地を探している。そんな状況で穏やかな日々を過ごしていました。世の中では、士族の政府に対する不満がますます大きくなり、大久保(瑛太)は西郷の動きをマークしていました。

 

西郷隆盛の私塾の中に、政府の息のかかったものが送りこまれていたのです。しかも、士族の力をもっと弱くするために、大久保は廃刀令や武士に払っていた禄も廃止します。そのため、山口や熊本、福岡の士族が立ち上がりはじめます。

 

それらも、政府がもっている軍を使って力で押さえつけます。鹿児島の士族は、西郷隆盛のもと平穏に暮らしていました。しかし、熊本の話を聞いて元陸軍の2人が騒ぎたてます。

 

それを知った西郷は、別府(篠原悠伸)や篠原(榊英雄)らを怒ります。しかし、2人は西郷の私塾に政府からの密偵が入っていることを主張し、このままでいいのかと主張します。

 

それでも、西郷隆盛は密偵が入って困ることがあるのかというのです。これまで通り、畑を耕し学問にはげんでいくだけだと西郷はその場を去っていくのでした。多くのものはそれで納得しました。

 

しかし桐野(大野拓朗)らも、西郷の言葉を聞いても大久保への不信感を募らせていくのでした。一方、政府は私塾が大きくなり鹿児島全土に広がっていることから警戒をしていました。

 

従道(錦戸亮)は、西郷隆盛の動き次第では死んでもらうことになるとの言葉に反発します。それでも、大久保の本音は西郷が兵を上げることはない。そう信じていたのです。





西郷隆盛を動かす事件

一方、鹿児島で大きな問題が起きていました。桐野が密偵の人物を探し出して、銃や弾薬を火薬庫から盗み出していたのです。桐野は、廃刀令や禄をとられても我慢した。しかし、それでも大久保から西郷隆盛を暗殺するように密偵には指示がでていた。

 

それだけは許せないという桐野にはじめは怒る西郷でしたがその事実を知って、東京に行き政の現状をただすように問うてみるという。みんなで行き、みんなで帰ってくるという西郷に私塾のメンバーは雄たけびをあげるのでした。

 

私塾のメンバーは、軍議を開きます。戦をしたいわけではないので、大山(北村有起哉)から「尋問」の書状を政府および全国に送り、その後に陸路から堂々といくということを決めます。

 

それはかつて、島津斉彬(渡辺謙)がおこなったことと同じであると大山がいい西郷隆盛もその時のことを懐かしみながら笑みを浮かべます。西郷隆盛は、島津斉彬にもらった短刀をもち上京することを決めます。

 

そして、出立の前日に糸(黒木華)に新しい国を見せてくれると約束してほしいと言われますが、西郷隆盛は新しい国をつくることの約束に応えることはできませんでした。

 

出立前に、島津久光(青木崇高)から「必ず帰ってこい」との伝言も西郷に伝えられます。西郷は、糸に家のことをお願いして出立をしたのです。西郷どん45話のあらすじ・ネタバレはここまで。西郷どん46話のあらすじ・ネタバレにつづく。

 



 

あなたにおススメの記事

西郷どん46話ネタバレ・あらすじ「西南戦争」

西郷どん(せごどん)ネタバレ,あらすじを最終回まで暴露!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)