渡辺謙(島津斉彬/しまづなりあきら)

このページは、2018年の大河ドラマ「西郷どん」で島津斉彬(しまづなりあきら)を演じるキャスト渡辺謙(わたなべけん)さんについて紹介しています。

 

また、大河ドラマ「西郷どん」の中で渡辺謙さんが演じる島津斉彬がどんな役どころで、見どころがいったいどこになるのかについて後半でお伝えしたいと思います。

 

少しだけご説明すると、島津斉彬は西郷隆盛(鈴木亮平)を引き上げてくれた恩人になります。詳しい内容については後半をご覧ください。

 

その前に、渡辺謙さんがどんな俳優でこれまでどんな活躍をしてきているのか。代表作品などについて詳しく見ていきたいと思います。

 

 

渡辺謙はどんな俳優なの?

渡辺謙(わたなべけん)さんは、1959年生まれの現在58歳になります。出身は、新潟県で日本で最も有名な俳優の一人になると思います。

 

渡辺謙さんといえば「世界の渡辺」と言われ、誰もが知っている俳優さんですよね。最近では俳優活動よりも不倫や離婚間近などの話題が多いのが少し残念です。

 

おしどり夫婦と言われていたので、不倫報道が出たときはとても驚きました。渡辺謙さんは1980年に「悲劇・ブリタニキュス」で舞台デビューし、翌81年には研究生ながら蜷川幸雄さん演出の舞台「下谷万年町物語」で主演を務めました。

 

1982年に「未知なる反乱」でテレビデビュー、1984年には「瀬戸内少年野球団」で映画デビューしました。皆さんご存知の通り、たくさんのドラマや映画に出られています。

 

2003年に「ラストサムライ」で海外デビューしてからは、日本での活動より海外での活動の方が多い気がしますね。「ラストサムライ」での演技は高く評価され、第76回アカデミー賞助演男優賞などにノミネートされました。

 

ブロードウェイでミュージカル主演したり映画やドラマで主演したりとどんどん役者としての幅を広げています。順風満帆に見える役者生活ですが、実は渡辺謙さんは1989年に急性骨髄性白血病を患い映画で初主演する予定だった「天と地と」を降板します。

 

一旦完治し1993年にNHK大河ドラマ「炎立つ」で主演したものの1994年に再発しました。2016年には胃がんが見つかり手術したりと、結構大病にかかっています。現在はどちらも経過良好なようです。

 

娘さんである杏さんも女優として大活躍をしていますので、親子で日本を代表する役者になっていると言えるでしょう。今回の大河ドラマ「西郷どん」でもちょい役にはもちろんなりません。

 

西郷隆盛が師と仰ぐ島津斉彬の役になります。今から、島津斉彬を渡辺謙さんがどのように演じるのか楽しみですね。





西郷どんの島津斉彬の見どころ

西郷どんの中で、渡辺謙さんが演じる島津斉彬は物語にとってもとても重要な存在になります。貧しい家の武士として育った西郷隆盛が薩長同盟を結び、歴史的な人物になったのは島津斉彬のおかげといってもいいでしょう。

 

それぐらい、西郷隆盛にとっては島津斉彬の存在は大きなものでした。島津斉彬も西郷隆盛をかわいがるために、庭方にしていました。なので、お互いがお互いの才能に気づいていたのかもしれません。

 

島津藩28代の当主で、周囲から慕われるカリスマ性がある人物になります。ただ、その影響もあり父の島津斉興(鹿賀丈史)に疎まれてしまいます。

 

側室の由羅(小柳ルミ子)の存在もあり、窮地に追い込まれてしまうことになります。そんな時も、西郷隆盛ら若手は島津斉彬をなんとか守ろうとします。

 

なので、見どころとしては西郷隆盛のどのあたりをかっていたのか。その出会いが一つ目の見どころになります。西郷隆盛が生涯の父と慕ったそのカリスマ性がどんなところにあるのか。

 

その見どころも楽しみなところになります。そして、島津斉興との確執やお家騒動に巻き込まれてどのような最後を遂げるのか。このあたりが最も島津斉興としての見どころになると思います。

 

世界的俳優の渡辺謙さんが大河ドラマ「西郷どん」でどんな存在感を発揮してくれるのか。このあたりも渡辺謙さんには期待しています。島津斉興キャストとしてはよい配役ですよね。

 

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