田中道子(タマ)

このページは、2018年の大河ドラマ「西郷どん」のタマ役を演じるキャスト田中道子(たなかみちこ)さんについて紹介しています。

 

また、田中道子さんが「西郷どん」の中で演じるタマがどんな役どころで見どころがどこにあるのかについても後半に併せて解説しています。

 

少しだけ説明すると、タマはふき(高梨臨)の同僚で宿屋「磯田屋」に勤務する給仕です。なので、西郷隆盛(鈴木亮平)もその店にやってきます。

 

詳しくは後半にお伝えしますので、そちらをご覧いただけたらと思います。その前に、まずは田中道子さんがどんな芸能人なのか。これまでどんな作品に出てきたのかなどをみていきます。





田中道子はどんな芸能人なの?

田中道子さんは、1989年生まれの現在28歳です。出身は静岡県になります。田中道子さんは、9頭身の美人モデルさんで、顔立ちがハーフかと思うくらいにはっきりくっきりされています。

 

道子って感じの顔じゃないですね(笑)一部では草間和代さんに似ているなんて声もあるみたいです。美人だけど少し高飛車なところがあって、テレビでもそういう雰囲気を出しているので好き嫌いが分かれるみたいですね。

 

田中道子さんは2009年に地元の浜松でミス浜松に選ばれました。当時から際立って美人です。それから2011年にミス・ユニバース・ジャパン2011で3位入賞し、2013年にはミス・ワールド2013の日本代表に選ばれ、世界大会ではベスト30に入りました。

 

モデルの花道を歩んでいますねー。神戸コレクションなどの日本で行われるショーにも出演しています。2016年に「女優宣言お披露目記者発表会」でモデルから女優に転身することが発表されます。

 

この「女優宣言お披露目記者発表会」が行われたのは実に10年ぶりで、事務所の期待が大きいようです。女優デビュー1作目は先輩の米倉涼子さんが主演を務めている「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」の第4シリーズで、2作目にして月9「貴族探偵」にレギュラー出演します。

 

さすが大手プロダクションですね。そして、今回の大河ドラマ「西郷どん」への出演も決まっています。時代劇は初挑戦になります。時代劇向きの容姿ではないかもしれませんが、それが楽しみの一つでもありますね。期待したい女優さんの一人です。

 

 

西郷どんのタマの見どころ

田中道子さんが演じるタマは、ふきの同僚で、宿屋「磯田屋」に勤務する給仕になります。薩摩藩士の大山綱良(北村有起哉)や有村俊斎(高橋光臣)らが通う店であり、吉之助もそこに出入りします。

 

吉之助が出入りする目的は、そこで情報を得ることでした。そして、政治工作などもこの「磯田屋」で行われることになります。そのため、吉之助ら薩摩藩士の顔見知りになっていきます。

 

ふきと仲がよいため、薩摩藩士の人たちはごひいきにしてくれます。なので、見どころとしては磯田屋でどんな政治工作が行われるのかということです。

 

また、そこにタマがどのように絡んでいるのか気になるところです。なんか、こういうタイプの役って実は裏で悪い人とつながっていてみたいない印象がありますが、タマはどうでしょう。

 

裏がありそうとか、そんな印象をどうしても持ってしまうタイプの役ですね。そんな役のキャストを田中道子さんが演じるというのもなんとも魅力的というか楽しみですね。

 

色っぽくて、今の時代はまさにモデルって印象の田中道子さんだけにどんな給仕になるのか期待したいと思います。吉之助との関係がどんなものなのかも気になります。

 




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