このページは、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第36話のネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
「豊臣兄弟!」第35話のあらすじで、秀吉(池松壮亮)は信雄(山脇辰哉)と戦略的に和睦をむずびました。
豊臣兄弟!第36話のあらすじは、秀吉(池松壮亮)は信雄(山脇辰哉)と戦略的に和睦をしたところからスタートします。豊臣兄弟!の第36話のタイトルは「」です。
豊臣兄弟 ネタバレ,あらすじ第36話
秀吉(池松壮亮)は信雄(山脇辰哉)と戦略的に和睦をした後、家康(松下洸平)との戦は収束に向かいました。

家康は、そういって椅子を蹴り上げました。そして、徳川から人質が大阪城に送られてきました。家康の次男・義伊です。


義伊が部屋を出た後、秀吉と秀長が話します。



秀吉は、家康とも和睦を結んで戦は終わった。これで羽柴は、紀州、越中、四国をまとめねばならぬ。

その頃、四国では長宗我部元親(磯部寛之)が四国一統をなそうとしていました。

秀吉の次なる標的は四国の長宗我部元親(磯部寛之)となります。さっそく、秀吉は四国平定に向かいます。




秀長は、10万の兵を率いる総大将となり、四国平定のための指揮をとります。










秀吉は京に行き、近衛の子となって関白となろうとします。
一方、秀長たちは船で四国に上陸しようとしていました。

しかし、あまりの大軍が船でやってきたことから作戦を変更します。

1585年(天正13)6月、秀長率いる大軍が阿波、伊予、讃岐に押し寄せます。羽柴方の攻撃に対して、長宗我部の防衛線はもろくも崩れていきました。

秀長の元に、大阪から使者がやってきた。

こたびとて、土佐と伊予の二か国で手を打とうとした。その思いを踏みにじったのは、わしのほうじゃ。そのような人が、このまま家臣や領民たちを無駄死にさせるようなことを望んでいるはずがない。
長宗我部殿は強いお方じゃ。それ以上に、優しい人なのじゃ。わしは、長宗我部殿を説き伏せたい。









わしは、その兄弟のそこにほれて、長康と力を貸すことを決めたのじゃ。今は、どうじゃ。あの頃と同じように小一郎のことをわかっておるか。
関白になる。すごいのう。大したもんじゃ。のう、皆の衆。じゃがのう。わしにとっては、もっと大事なことがある。その関白がわしの惚れた男かどうかじゃ。どうなんじゃ。


秀長は、しぶとく長宗我部と交渉をしていきました。その交渉役を谷忠澄(堀部圭亮)に託します。

長宗我部元親は、涙を流しました。



そして、長宗我部元親と秀長は会いました。








長宗我部元親は、土佐一国で降伏しました。
天正13年7月11日、秀吉は関白になりました。それは、百姓からこの国の最高責任者に上り詰めた奇跡でした。そして、朝廷から豊臣の姓をもらう。
豊臣兄弟第36話のネタバレ,あらすじはここまで。豊臣兄弟第37話のネタバレ,あらすじにつづく。










