このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第112話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
風薫る第111話のあらすじで、虎太郎(小林虎之介)が戦地から無事に帰ってきたことをりん(見上愛)は喜びました。
風薫るのあらすじ第112話は、たまき(山田詩子)が女学校に入学するところからスタートします。風薫る第112話のタイトルは「派出看護の悪い噂」です。
風薫るあらすじ第112話
たまき(山田詩子)は、女学校に入学する年になりました。


そして、みんなで記念撮影をすることになります。たまき、りん、美津、直美(上坂樹里)、明が並んで記念撮影を行いました。
それから、時が流れて明治32年(1899)になり、たまき(瀧七海)は女学校の最上級生に成長していました。

亡くなった美津の仏壇に挨拶して、女学校に行きます。

恵風看護婦会の派出看護は、順調でした。


ある日、しのぶ(木越明)が子どもを連れてやってきました。






家に帰ってきた、たまきにりんは言います。

直美とりんは取材を受けました。なんの知識もない人を看護婦と派遣したり、法外な金額をふっかける人がいるという噂があります。それについて質問を受けました。

そんな中、佳枝(相田翔子)からりんは近くの派出看護から勧誘を受けたと聞きます。それは、佳枝だけでなく、他の看護婦からも直美は報告を受ける。

直美が恵風看護婦会で、派出看護の実践はじめてから7年が経過して、看護婦の勉強をしていないものが大幅に増加していた。
しかし、新しく派出看護をはじめた人たちは利益を追潤することで、サービスの質や看護婦会の評判まで落とすことになってきていたのです。
そのため、恵風看護婦会にも、患者が派出看護を辞めたいとやってきます。風薫る第112話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第113話のネタバレ,あらすじにつづく。
風薫る第112話の感想
風薫る第112話のあらすじでは、たまきが女学校に入学しました。そのことを美津やりんは喜びました。また、美津はそれからしばらくして亡くなりました。
直美は、明を育てながら仕事を頑張って継続しています。しかし、派出看護が乱立した状況から、派出看護に悪い噂が広がりはじめていたというストーリーでした。
りんは、たまきを女学校にやれて良かったですね。そのために、看護婦にもなったし新潟にも行っていましたから。
美津もそのことはわかっていたので、ねぎらいの言葉をかけていました。あそこのシーンは、何気ないところだったけど、感動的なシーンでした。
直美も明はやんちゃだけど、頑張っていますね。子育てに仕事に。直美は、仕事の方が向いてそうなタイプですよね。
ただ、少し気になったのが、しのぶがやってきたところ。なんか笑い方に含みがあるなあって思ってしまいました。
何か悪い噂の派出看護と関係があるのかな。なんか、そんなような気がしました。看護学生の時からの仲間なので、かかわってなければいいんだけど・・・
しかし、派出看護に悪い噂が立つからって恵風看護婦会から患者が辞めるって余程ですよね。恵風看護婦会のサービスが良くないから辞めるならわかるんですけど。
今後、親和派出看護婦会とどうなるのか気になるところですね。風薫る第112話の感想はここまで。風薫る第113話の感想につづく。










