風薫る あらすじ第113話「寛太との再会」感想

このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第113話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

風薫る第112話のあらすじで、りん(見上愛)は念願だった、たまき(瀧七海)を女学校にやり最上級生になりました。

 

風薫るのあらすじ第113話は、しのぶ(木越明)が恵風看護婦会にやってくるところ⁠からスタートします。風薫る第113話のタイトルは「寛太との再会」です。

風薫るあらすじ第113話

ある日、しのぶ(木越明)が恵風看護婦会にやってきました。しのぶは、団子を子どもと食べていたところ悪評を聞いたからです。

しのぶ
恵風じゃないとは言っておいたけど、随分とひどい商売しているみたい。明ちゃんは、私が見てるから、今すぐ行っておいで。
直美
ありがとう。りん、今から行こう。

しのぶから聞いた直美は、りんと一緒に悪評判の派出看護に向かいました。すると、そこにいたのは詐欺師の寛太(藤原季節)でした。

寛太
誰かと思えば・・・
直美
こんなところで、何をやってるんですか。
寛太
それは、直美さんが一番知ってるんじゃないか。看護は、儲かる。
直美
やっと看護が広がったので、悪い評判にされるのは良くない。
りん
うちの患者を強引に引き抜くのは、やめてください。
寛太
古い友人を追い落とす気はない。共存共栄。協会の教えだろ。

話し合いがうまくいかないことから、直美とりんはその場を去ります。直美は、内務省の柳生(中村倫也)に会いに行きました。

柳生
また会えて光栄だな。それで、用件は?
直美
悪質な派出看護を取り締まっていただけませんか。思った以上に、影響がほうぼうに出ておりまして。
柳生
わかった。まずは、実態を調査することを検討しよう。

直美は、恵風看護婦会にかえってぐったりしていました。

直美
疲れた。衛生局の方で調査をしてくれるみたい。
りん
時間がかかりそうね。何か他に手がないかしら。

そこに、しのぶがやってきて恵風看護婦会でもう一度、働きたいとやってきました。

しのぶ
家のことは変わらずやることって条件だけど・・・事務仕事でいいの。
りん
しのぶさん。
直美
それは、もちろん。
しのぶ
久しぶりにここに来た時にね、直美さんもりんさんも光って見えた。
直美
毎日、バタバタだからね。
しのぶ
何より、この仕事が好き。だって私、看護婦だもの。
直美
一緒に戦いましょう。日本ではじめての派出看護会として。

風薫る第113話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第114話のネタバレ,あらすじにつづく

 

風薫る第113話の感想

風薫る第113話のあらすじでは、派出看護の悪い評判がたつ中で、直美とりんは噂の派出看護のところに行きました。

すると、そこには寛太がいて派出看護をしていた。直美にとっては、寛太との久しぶりの再会というストーリーでした。

 

直美が柳生のところに行ったときに、もっと力になってくれるのかなって思いました。調査するって、結局なにもしない可能性が高い。

それどころか、今の時点で調査はしてる。だから、あの場ではそういったけど、柳生は何もしないってのが正しいのかなって思います。

 

まあ、柳生としては法律とかの整備がしっかりしてないと、取り締まるのはなかなか難しい立場ですよね。官僚ですから。

とはいえ、何かしらきちんとしないと、看護全体に大きなダメージを負うことになるでしょう。柳生が何を考えているのか気になるところです。

 

また、しのぶは恵風看護婦会で再び働くようになりましたね。やっぱり、りんや直美が働いているのを見ると、看護をしたくなったんでしょうね。

直美の看護婦会なので、安心して仕事ができるところはありますね。しのぶは、ちょっとキツイ性格なので、りんと対立しなければいいですが。

 

寛太と直美は、今後どうなっていくのかな。結婚に向かうなんて可能性があるのかな。気になりますね。風薫る第113話の感想はここまで。風薫る第114話の感想につづく。

 

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