風薫る あらすじ第122話「吸収するツヤ」感想

このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第122話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

風薫る第121話のあらすじで、ツヤ(東野絢香)が恵風看護婦会にやってきて、採用することになりました。

 

風薫るのあらすじ第122話は、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)は、ツヤ(東野絢香)について話し合うところ⁠からスタートします。風薫る第122話のタイトルは「吸収するツヤ」です。

風薫るあらすじ第122話

直美
私たちもいろいろ考えました。恵風看護婦会で働いてもらうことにしました。
りん
ツヤさんと働きたいと思いました。
直美
ツヤさんが現場を離れてから11年が経っています。医学もその間に進んでいますので、その間の知識を座学で勉強してもらいます。そして、現場で実習をしてもらいます。

それから、ツヤ(東野絢香)に対する授業がはじまります。

直美
医学の知識を勉強してもらうのは、この教科書がいいよね。どうかした?
りん
私、二人も看護婦になる人を辞めさせた。だから、うまくできるかわからなくて。
直美
講義は、私がしよう。しのぶさんにもお願いする。

ツヤ自身が必死に学ぼうとします。セツ(村上穂乃佳)も一緒に授業を受ける。

 

周囲もそれをサポートする。虎太郎(小林虎之介)が教えてくれます。

ツヤ
あの、この薬は・・・
虎太郎
アスピリン。
しのぶ
確かに、新しい解熱鎮痛剤ね。

ツヤは自分からりん(見上愛)や直美(上坂樹里)だけでなく、虎太郎(小林虎之介)からも知識を学びます。

りん
丁寧に教えてくれてありがとうね。
虎太郎
あの見習いさん熱心だからね。努力してる人には期待に応えたくて。

直美は、ツヤのその様子を見ていいました。

直美
ツヤさん。次は、実習ね。初めは、私の患者のところに一緒に行こうと思うのだけど。
ツヤ
あの初めは、一ノ瀬さんのところから学ばせてもらえませんか。
直美
いいと思う。りん、どう?
りん
一緒に頑張りましょう。

こうして、ツヤはりんと一緒に実習にでることになります。

りん
久しぶりにどうでしたか。
ツヤ
夢のようで。
りん
落ち着いていたと思いますよ。
ツヤ
どうして、あのタイミングで窓をあけたのですか。
りん
宮川さんは、風にあたると状態が良くなることが多くて。今日は、調子が良くなさそうに見えたので、少しでも良い状態で食事してもらいたくて。
ツヤ
やっぱり、一ノ瀬さんのを見させてもらって良かった。
りん
ツヤさん、患者さんのためにもツヤさん自身のためにも辛い時は辛いということを約束してください。必ず助けますから。

ある日、恵風看護婦会に寛太(藤原季節)がやってきます。

直美
衛生局で近く規則ができるらしいの。
寛太
なんで、教えてくれるんだ。お上の言うことで、市民の役立つことなんか今まであったか。
直美
柳生さんは、あんたとは違う。
寛太
ご忠告どうも。

風薫る第122話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第123話のネタバレ,あらすじにつづく。

 

風薫る第122話の感想

風薫る第122話のあらすじでは、ツヤが頑張って看護婦になろうとしていました。座学や実習の両方で熱心に学んでいた。

直美は、寛太に規則ができることを伝えていました。直美は、寛太に柳生さんは違うというストーリーでした。

 

柳生は、なんか怪しい予感がしますね。寛太が言うように、役人が民を裏切るってのは本当にそう思います。なので、規則ができた後になんかあるような気がするんですよね。

寛太と直美は、なんかあると思ってたんですけど・・・このままいくと何もなさそうな気がしますね。悪い奴じゃないんだけどなあ。

 

ツヤは、このまま頑張っていけば看護婦になれそうな気がします。この姿勢ってのは、素晴らしいでね。

頑張っている人には、報いたい。虎太郎も言っていましたが、そういう人は報われて欲しいなって思います。

 

りんのせいではありませんが、一度失敗しているだけになんとか頑張ってほしい。風薫るも終わりまで、あとわずか。

ツヤの物語が中心に描かれていくのでしょうか。風薫る第122話の感想はここまで。風薫る第123話の感想につづく。

 

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