風薫る あらすじ第127話「患者の変化」感想

このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第127話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

風薫る第126話のあらすじで、直美(上坂樹里)は衛生局の柳生(中村倫也)のところをおとずれていました。

 

風薫るのあらすじ第127話は、りん(見上愛)がツヤ(東野絢香)から質問を受けるところ⁠からスタートします。風薫る第127話のタイトルは「患者の変化」です。

風薫るあらすじ第127話

りん(見上愛)が佳枝(相田翔子)の看護をする現場を見て、ツヤ(東野絢香)が質問をしました。

ツヤ
宮川さんの右手の具合きかないんですか。
りん
宮川さんにウソをつかせてしまうかもしれないから。自分から言ってくるまで、見守っていたの。
ツヤ
なにかそういう時の目安みたいなものはあるんですか。
りん
派出看護は、患者さんに合わせるのが基本で。
ツヤ
合わせてばっかりだと、食事をとらなかったりお酒を飲んだりすることがありますよね。
りん
なんて言ったらいいんだろう。

りんが答えることができなかったことから、直美(上坂樹里)とその話をした。

直美
言われてしまったね。
りん
直美さんもあるでしょう。そういう時。
直美
同じ患者でも、時々で違うこともあるから。

二人とも患者の変化の気づきかたを言語化することができずに、ツヤに説明することができません。そんなある日、りんはシマケン(佐野晶哉)の派出看護に行きました。

りん
もう書かないのかと思っていました。
シマケン
随分、書いてなかったので言葉がでない。
りん
シマケンさんでもそうなら、仕方ないですね。実習生に、患者の変化の気づきかたを聞かれて、答えることができなくて。どのように伝えたら、正確に伝わるのか迷っていて。
シマケン
守・破・離ですね。千利休の・・・
りん
回復してきたのですね。

りんはツヤに言いました。

りん
自分で感じられるようになって欲しいです。
ツヤ
はい。

佳枝は、自分の手がうまくいかないことからイライラしていました。

りん
どうしてやろうか。たまには、怒ってやりましょう。ねえ、ツヤさん。
ツヤ
はい。

直美のところに寛太がやってきました。

寛太
お望み通り、インチキ看護婦会をたたんでようやくかたがついた。
直美
寛太さんは、どうなさるのですか。
寛太
日本をでることにした。最近、線を引かれることが多くて。あっちは金のにおいしかしないんだ。生き延びてやるよ俺は。
直美
あんたのこともわかんないわ。わかんないけど、元気でね。
寛太
一緒に行くか。向こうじゃ看護婦は、重宝されるぜ。
直美
馬鹿言わないで。寛太さん、本当の苗字聞いてなかった。
寛太
小日向だよ。
直美
気をつけて。小日向さん

風薫る第127話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第128話のネタバレ,あらすじにつづく。

 

風薫る第127話の感想

風薫る第127話のあらすじでは、ツヤがりんの看護をみて本人に直接聞くことと、聞かないことの質問します。

しかし、それをりんは言語化できません。また、寛太が看護婦会をたたんで外国に行くことになるというストーリーでした。

 

ツヤさんの質問って難しいですね。元々、相手のことを気遣える人とそうじゃない人で、そこの線引きって違う気がしますから。

ただ、りんが言ったように自分で判断してすることなのかなって思いました。全部を全部、聞かれてもってところは教える側はあるかな。

 

ただ、まだ看護婦になる前だから何でも聞いて期間であることは間違いありません。なので、ここは難しい場面ですね。

また、シマケンさんとりんの話で出てきた、守破離って千利休からなんですね。私は、てっきり武道からスタートしてたのかと思っていました。

 

寛太は、最後までよくわらかない人でしたね。直美とくっつくのかなって思っていたのですが・・・外れてました。

明がいる中で、恵風看護婦会の経営者なので、直美が外国についていくことは100%ないですよね。でも、なんだろう。

 

腐れ縁っていうのが正しいのかな。決して悪い奴ではないんだけどなって。風薫る第127話の感想はここまで。風薫る第128話の感想につづく。

 

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