風薫る あらすじ第95話「東京で待ってます」感想

このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第95話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

風薫る第94話のあらすじで、赤痢の病状が悪化していたアサ(美山加恋)の体調がなんとか回復しました。

 

風薫るのあらすじ第95話は、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)の仕事が終わったところ⁠からスタートします。風薫る第95話のタイトルは「東京で待ってます」です。




風薫るあらすじ第95話

直美
これで最後?
りん
うん。

りん(見上愛)と直美(上坂樹里)の仕事も終わりました。二人は、握手をかわして、自然と笑顔になります。

直美
やったね。
りん
うん。ずっと患者さんに触れるのが怖かった。この村、来た時も。でも、アサさんの手があったかい。それが嬉しくて。もう一度、直美さんと看護婦として一緒に働きたい。
直美
ありがとう。本当は、りんを誘いに来たの。本当は。実は、派出看護も忙しいって言ったでしょ。実は、全然うまくいってなくて。ただ、たまきちゃんのこと。お金のこと大事だから。だから、りんを雇えない。
りん
そっか。どうしようかね。
黒川
うん!?

そこに、黒川(平埜生成)がやってきました。黒川がりんに提案します。

黒川
一ノ瀬さん、1年間だけ黒川病院で働かないか。1年の間に、一人でも多くの看護婦を育ててほしい。そのかわり、お給金は月12円だす。住む家も用意するから、それなら1年間で100円は貯まるだろう。一ノ瀬さんに来てほしいんだ。その後のことは、大家さんに譲るよ。

100円は、たまき(英茉)を小学校にやるためのお金と同額でした。

りん
本当にありがとうございます。ただ、舎監の仕事を紹介してくださった捨松さんや校長先生に理解をしてもらわないと。少しお時間いただけませんか。

1年間、りんが黒川病院で働いて・・・その間に、直美(上坂樹里)が「恵風看護婦会」をしっかり軌道に乗せて、りんが来れるようにしておくことが決まります。

 

りんは、望月(関智一)に退職願をだしました。

望月
看護婦に戻るんだよね?ちょうど良かった。お辞めいただこうと思っていたんだ。赤痢の看護だと。どげん噂が立つのかと思ってたけど、新聞記事1つでころり。私は、考えを変える気はないです。だども、お前さんのように人とは違う道を行く人を応援できる人間になれと指導しますき。退職を認めます。次の舎監が来るまでは、働いてもらいますも。
りん
はい。ありがとうございました。

高越日報には、横沢(井上祐貴)の記事が掲載されていました。

横沢
坂塚村 看護婦の尽力により、赤痢の蔓延を防ぐ。清潔徹底。
りん
みなさんがくれた飴のおかげ。ありがとう。
先生、辞めるんですよね。そっちの方が向いていると思います。

 

その記事を読んだ、りんは横沢に会ってお礼を言った。

りん
記事、ありがとうございます。
横沢
東京の新聞社に戻ることにした。
りん
私もしばらくしたら、東京に戻ります。
横沢
では、しばらくの辛抱ですね。東京で待ってますから。

りんと横沢は、笑いあいました。

 

りんが女学校の舎監を去る日、久(近藤華)とサワ(磯山さやか)が訪ねてきました。

母は、最近勝手に出歩くようになって。前は、あんなに父の顔色うかがってたのに。
サワ
赤痢のところにとんでいって、看病はできないけども、好きなところに行くぐらいは。
今のお母さんみたいになれるなら、結婚して親になるのもいいかな。だども、いつかやりたいこと。夢を見つけたいって思ってるから。
サワ
そらそら、土産に持っていってくんなせ。思い出の品。

そして、りんはたまきに手紙をだしました。もう一度、看護婦をすることを伝えたのです。風薫る第95話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第96話のネタバレ,あらすじにつづく




風薫る第95話の感想

風薫る第95話のあらすじでは、りんと直美がやっていた赤痢の看護が終わって一段落つくというストーリーでした。

りんは1年間の間、黒川病院で働き、その後に東京に戻ることを決めました。直美は、派出看護をそれまでに立て直すと宣言するストーリーでした。

 

りんは、村での看護も怖かったことを告白しましたが・・・もう一度、看護婦をすることになって良かったですね。

黒川は、本当に優しいですね。いくら看護婦がいないからって、そんなに高給を払わなくてもって思いました。

 

黒川先生は、りんのことをそれだけ評価しているってことでもあるんでしょう。りんが赤痢患者の看護を頑張っていたからですよね。

直美は、派出看護の会社を立て直すって話していましたが・・・最初から軌道に乗ってないでしょって思わず突っ込みたくなりました。

 

一回うまくいってて、それから落ちてきたのなら立て直すって納得ですが・・・最初から、ずっとうまくいってない。だから、軌道に乗せるが正しいような。

また、横沢も東京に行くことになりました。ここの関係も何かありそうな予感。シマケンともめなければいいけど、大丈夫かな。

 

そのあたりは、ちょっと心配なところですね。風薫る第95話の感想はここまで。風薫る第96話の感想につづく




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