このページは、NHK朝ドラ「風薫る」の第13週のネタバレ,あらすじを吹き出し(会話形式)でお伝えしています。
風薫る第12週のあらすじで、虎太郎(小林虎之介)が上京してきて、りん(見上愛)に再会を果たしました。
朝ドラ「風薫る」第13週のあらすじは、明治22年(1889)1月のところからはじまります。風薫る第13週のタイトルは「白日の夢」です。
風薫る ネタバレ,あらすじ第13週
明治22年(1889)1月、帝都医大病院にりん(見上愛)、直美(上坂樹里)が看護婦の服を着て働きはじめました。
同じ養成所のメンバーであった多江(生田絵梨花)とトメ(原嶋凛)の姿もあります。4人は、看護婦の詰め所にいました。




4人は、希望に満ちた顔をして看護婦の初日を迎えていました。
りんは、初日から激務の中にいました。通常の業務に加えて帝都医大病院に新しく入った看護学生の指導をしなければいけなかったからです。
りんは、看護婦取締(今でいう看護師長)として看護学生のヒデ(池田朱那)やタマ(川島鈴遥)に指示を出しながら目まぐるしい日々を送っています。
そんなある日、看病婦をしていたツヤ(東野絢香)がりんにいいました。

その覚悟を受けて、りんは病院に提案をしました。



条件付きではありますが、ツヤは看護学生のヒデ(池田朱那)やタマ(川島鈴遥)と一緒に勉強できるようになりました。

ツヤは喜んで、りんと直美にお礼を言いました。
直美(上坂樹里)は、お見舞いに訪れていた小川吾郎(甲斐翔真)と口論になってしまいます。





一方、ツヤ(東野絢香)が看護婦の勉強についていくのが大変な状態になっていました。


ある日、喜代(菊池亜希子)が病院にやってきました。






喜代は、ツヤ(東野絢香)のことが原因でりんや直美に責任が振りかからないか心配していました。
一方、直美(上坂樹里)は団子屋でシマケン(佐野晶哉)と会いました。


直美は会話をしているうちに、シマケンがりん(見上愛)のことを好きなことに気づきました。風薫る第13週のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第14週のネタバレ,あらすじにつづく。
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