麒麟がくる第37話ネタバレ,あらすじ「信長公と蘭奢待」

このページは、NHKの大河ドラマ「麒麟がくる」第37話のネタバレ,あらすじを会話方式、吹き出し形式をお伝えします。

麒麟がくる36話のあらすじで、武田信玄(石橋凌)が兵をあげ三河の徳川家康(風間俊介)が大敗を喫しました。

 

麒麟がくる37話のあらすじでは、信長(染谷将太)の17ヶ条の意見書に対して義昭(滝藤賢一)が怒って兵をあげるところからはじまります。麒麟がくる37話のタイトルは「信長公と蘭奢待」です。

麒麟がくるネタバレ,あらすじ37

元亀4年、光秀(長谷川博己)が恐れていたことが遂に起きてしまいます。それは、義昭が信長の17ヶ条の異見書に怒り大名を集めて兵をあげたのです。

武田信玄は、たった2月で徳川家康の野田城を落とします。しかし、破竹の勢いで京に向かう武田軍が突然、兵を引き返したのです。

 

その理由がわからないまま、幕府に上洛する大名は現れず足利義昭は追い込まれていました。そして、7月のことです。藤吉郎(佐々木蔵之介)が籠城していた義昭を捕えます。

信長を主君に選んだ光秀は、その義昭のみじめな様子をただ見送ることしかできませんでした。

 

そして、信長は義昭を枇杷庄に島流しにあわせます。一方、三淵(谷原章介)は二条城で降伏し伏見城に送られていました。

弟の藤孝(眞島秀和)は、信長と通じていたのを三淵が知ったのは敗戦を知ってからです。

三淵藤英
裏切り者

藤孝は、そう言われてもまったく気にした素振りもありません。そして、信長からの下知を読みあげます。

藤孝
岩成友通が籠城している淀上を兄弟二人で落とすように。

そう言い残し藤孝は、部屋を出ていきました。藤孝が部屋を出ていった後に、光秀は三淵に願いでます。

光秀
私に力を貸してください。

そう頭を下げました。その数日後、光秀は驚くべき事実を知ります。それは、武田信玄が死んでいることを知ったのです。

 

その頃、義昭は枇杷庄で諸大名に手紙をつづっていました。そこの寺を駒(門脇麦)が訪れます。

足利義昭
再起して、信長を討つ。

そう話す義昭の元気がカラ元気であることを駒は、すぐに気付きました。

もう一度、京に戻って信長さまと手を携える気はないのですか。

義昭は、首を横にふりました。

 

駒は、義昭が将軍になり武家の棟梁になれば、世の中に戦がなくなると信じていました。しかし、駒が義昭に渡したお金は、すべて鉄砲に変わっていました。

足利義昭
戦を終わらせるには、戦しかないのじゃ。だが、このままで本当にいいのか・・・それはわからない・・・。

そう言って、義昭は涙を流しました。

 

その後、元号が代わり信長は岐阜に帰りました。岐阜で、浅井家の重臣が寝返ったことを知り近江に出陣します。小谷城の近くに陣を敷きました。

朝倉義景(ユースケ・サンタマリア)も小谷にやってき戦になります。しかし、これは織田軍の奇襲によって朝倉が退陣します。これを織田軍が追撃します。

 

一乗谷に火をかけ、逃げた朝倉義景も一門の裏切りにあい自害しました。こうして、100年続いた越前の朝倉家は滅亡しました。その後、小谷城を落として浅井家も滅亡します。

信長は、将軍を京から追い払い、朝倉・浅井を打倒した。松永久秀(吉田鋼太郎)は、信長に多聞山城を差し出すので許して欲しいと願い出てきます。

 

信長は、戦に撃破していくうちに満足気になっていきます。しかし、光秀はまだ山の途中で、頂点はまだ遠い。そのため、今後の道筋を考えていました。

そして、信長が本心ではどのような世を作りたいのかはかりかねていました。光秀もまた、義昭と同じようにこのままでいいのかと考えていたのです。麒麟がくる37話のネタバレ,あらすじはここまで。麒麟がくる38話のネタバレ,あらすじにつづく