あんぱん あらすじ第101話「逃げたらダメだ」感想

このページでは、NHK朝ドラ「あんぱん」の第101話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

あんぱんあらすじ第100話で、のぶ(今田美桜)が八木(妻夫木聡)のところで働いていることを知って、たかし(北村匠海)が謝罪しました。

 

あんぱんのあらすじ第101話は、昭和39年(1964)になったところからはじまります。あんぱん第101話のタイトルは「逃げたらダメだ」です。

あんぱんあらすじ第101話

いせたくや
なんか、漫画みたいな歌詞ですね。素晴らしい。
たかし
ありがとう。

昭和39年(1964)、たかし(北村匠海)が作詞、作曲をたくや(大森元貴)が行った「手のひらを太陽に」がNHKのみんなのうたで紹介されて人気になります。

健太郎
忙しく、目が回るばい。
たかし
なあ、健ちゃん。俺が漫画家からなんて言われてるか知ってる?
健太郎
知らんばい。
たかし
ファイティング柳井。
健太郎
かっこよかばい。

たかしには、舞台美術やニュースショーの構成などやってくる仕事を断ることができず、全部受け忙しく働いていました。

白鳥玉恵
お願い。お願い。
たかし
いや~。
白鳥玉恵
お願い。

柳井家では、たかしの給料だけで生活できるようになっていましたが、のぶも仕事を続けていました。

 

そんな中、八木はビーチサンダルなどを扱う会社を設立します。

たかし
おめでとうございます。
のぶ
おめでとうございます。あの、あきらくん。

八木は、戦災孤児のアキラや宣撫班だった粕屋将暉も雇っていました。そこに、蘭子(河合優実)がやってきます。

蘭子
おはようございます。ビーチサンダルの原稿文書き直しました。

蘭子は、フリーランスのライターになっており、ビーチサンダルの宣伝文を八木から依頼をされ、何度もやり直していたのです。

八木信之介
ありきたりだな。君にしか書けないものを描くんだ。

そんな中で、八木はたかしが漫画を描けてないことを知ります。

八木信之介
柳井、漫画は描いているのか?
たかし
最近は、忙しくて。
八木信之介
お前にしか描けないものを描くのは苦しいか。それでも、逃げちゃだめだ。漫画は描きつづけろ。
たかし
はい。

たかしは、漫画家として壁にぶつかっていました。のぶも社会の壁にぶつかっていました。上司からクビにされてしまったのです。

のぶ
仕方ないのよ。女子社員は、若くて素直で、結婚したら退社って人を求めてるのよ。既婚者の私を長く雇っていただいたのは感謝しています。

のぶは、家に帰ろうとすると女性の声が聞こえてきました。

白鳥玉恵
それで、衣裳もお願いしたいの。
たかし
衣裳なんて・・・
白鳥玉恵
私のことをこれだけ知ってる、たかしさんなら大丈夫・・・

のぶは、たかしさんと呼ばれるのを聞いてショックを受けます。

たかし
のぶちゃん。早いね。
白鳥玉恵
たかしさんの奥さんにも、会ってみたかった。立派な職業婦人なんですよね。
のぶ
立派だなんてありません。今日、会社をクビになりました。
たかし
のぶちゃん・・・

あんぱん第101話のネタバレ,あらすじはここまで。あんぱん第102話のネタバレ,あらすじにつづく



あんぱん第101話の感想

あんぱん第101話のあらすじでは、たかしの作詞した「手のひらを太陽に」が子供たちの間で人気になり大ヒットしました。

一方、八木はビーチサンダルの会社を立ち上げていました。また、のぶは会社をクビになるというストーリーでした。

 

たかしの方は、順調に進んでいますね。本人からすると、漫画の仕事じゃないので順調と思っているかどうかは微妙なところではありますが。

でも、少なくても自分の稼ぎで柳井家が生活できるのってのは、金銭的にすごく良くなったのかなって思います。

 

一方、のぶは会社をクビになりました。お互いが良いってことはなかなかないですよね。でも、考えようによっては、両方悪い状態じゃない。

だから、これまでやってこれたのかなって思います。のぶは、自信を失いかけているけど・・・たかしのために生きればいいのかも。

 

自分が主役である朝ドラでそれは、うまくいくのかはわかりませんが・・・黒子になるっていうのも、それはそれで良いことだと思います。

自分が役割分担をはっきり理解する。うまくいっている家族はそうなのかなって思います。あんぱん第101話の感想はここまで。あんぱん第102話の感想につづく



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