このページでは、NHK朝ドラ「あんぱん」の第101話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
あんぱんあらすじ第100話で、のぶ(今田美桜)が八木(妻夫木聡)のところで働いていることを知って、たかし(北村匠海)が謝罪しました。
あんぱんのあらすじ第101話は、昭和39年(1964)になったところからはじまります。あんぱん第101話のタイトルは「逃げたらダメだ」です。
あんぱんあらすじ第101話


昭和39年(1964)、たかし(北村匠海)が作詞、作曲をたくや(大森元貴)が行った「手のひらを太陽に」がNHKのみんなのうたで紹介されて人気になります。





たかしには、舞台美術やニュースショーの構成などやってくる仕事を断ることができず、全部受け忙しく働いていました。



柳井家では、たかしの給料だけで生活できるようになっていましたが、のぶも仕事を続けていました。
そんな中、八木はビーチサンダルなどを扱う会社を設立します。


八木は、戦災孤児のアキラや宣撫班だった粕屋将暉も雇っていました。そこに、蘭子(河合優実)がやってきます。

蘭子は、フリーランスのライターになっており、ビーチサンダルの宣伝文を八木から依頼をされ、何度もやり直していたのです。

そんな中で、八木はたかしが漫画を描けてないことを知ります。




たかしは、漫画家として壁にぶつかっていました。のぶも社会の壁にぶつかっていました。上司からクビにされてしまったのです。

のぶは、家に帰ろうとすると女性の声が聞こえてきました。



のぶは、たかしさんと呼ばれるのを聞いてショックを受けます。




あんぱん第101話のネタバレ,あらすじはここまで。あんぱん第102話のネタバレ,あらすじにつづく。
あんぱん第101話の感想
あんぱん第101話のあらすじでは、たかしの作詞した「手のひらを太陽に」が子供たちの間で人気になり大ヒットしました。
一方、八木はビーチサンダルの会社を立ち上げていました。また、のぶは会社をクビになるというストーリーでした。
たかしの方は、順調に進んでいますね。本人からすると、漫画の仕事じゃないので順調と思っているかどうかは微妙なところではありますが。
でも、少なくても自分の稼ぎで柳井家が生活できるのってのは、金銭的にすごく良くなったのかなって思います。
一方、のぶは会社をクビになりました。お互いが良いってことはなかなかないですよね。でも、考えようによっては、両方悪い状態じゃない。
だから、これまでやってこれたのかなって思います。のぶは、自信を失いかけているけど・・・たかしのために生きればいいのかも。
自分が主役である朝ドラでそれは、うまくいくのかはわかりませんが・・・黒子になるっていうのも、それはそれで良いことだと思います。
自分が役割分担をはっきり理解する。うまくいっている家族はそうなのかなって思います。あんぱん第101話の感想はここまで。あんぱん第102話の感想につづく。
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