このページでは、NHK朝ドラ「あんぱん」の第105話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
あんぱんあらすじ第104話で、のぶ(今田美桜)はたかし(北村匠海)と喧嘩して蘭子(河合優実)の家に家出しました。
あんぱんのあらすじ第105話は、のぶ(今田美桜)とたかし(北村匠海)の喧嘩がつづくところからはじまります。あんぱん第105話のタイトルは「太ったおじさん」です。
あんぱんあらすじ第105話
たかし(北村匠海)とのぶ(今田美桜)の喧嘩は1週間に及びました。


のぶは、羽多子(江口のりこ)と一緒に登美子(松嶋菜々子)と会うことにしました。





翌日、たかしは蘭子の家に、のぶを迎えに行きました。しかし、のぶは山登りに行っていませんでした。たかしは家に戻り、漫画を描きはじめます。
その頃、のぶは一人で山に登って、山頂で「手のひらを太陽に」かざしました。そこで、たかしのことを考えます。

のぶは久しぶりに、たかしのいる家に戻りました。



昔、お父さんに言われたが。夢は大きいがええ。女子でも大志を抱け。その言葉を胸に、走り続けてきたつもりだった。
でも、うちは何者にもなれなかった。なに一つ、やり遂げれんかった。たかしさんの赤ちゃんを産むこともできんかった。たかしさんは、子どもが欲しかっただろうに。うちは・・・
そういって、のぶは涙を流しました。





たかしは、買ってきたあんぱんをのぶに渡しました。そして、机の上にはたかしが描いた漫画がみえる。

この太ったおじさんが子供たちに人気のアンパンマンになるのですが、それはまだ先。あんぱん第105話のネタバレ,あらすじはここまで。あんぱん第106話のネタバレ,あらすじにつづく。
あんぱん第105話の感想
あんぱん第105話のあらすじでは、たかしとのぶが喧嘩していましたが最終的には仲直りするというストーリーでした。
登美子は、毒母っていうイメージが強いけど、たかしのことをよく理解していますね。のぶにとっても、良い相談相手になってくれますし。
たかしと登美子が直接会うと喧嘩になるので、今が一番ちょうど良い関係性なのかもしれませんね。登美子しか言えませんよね、ガンガンやり合いなさいって。
のぶは、山に登った後で「手のひらを太陽に」を歌った後に、たかしのボケと大声で叫びましたね。その気持ちを直接伝えればいいのに。
あの「太ったおじさん」について、のぶは先見の明があったのかもしれませんね。これは、ヒーローにはなれないって普通思ってしまいます。
あんぱんを配るって設定はいいけど、太ってるっていうのとおじさんっていうのはどっちもダメなような気がします。
どのように、あんぱんが評価されるようになるのか今後が楽しみですね。あんぱん第105話の感想はここまで。あんぱん第106話の感想につづく。
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