あんぱん あらすじ第107話「愛する歌」感想

このページでは、NHK朝ドラ「あんぱん」の第107話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

あんぱんあらすじ第106話で、たかし(北村匠海)は詩がどんどん浮かんできたので、書き溜めていきました。

 

あんぱんのあらすじ第107話は、八木(妻夫木聡)が再び、たかしの詩集を読むところからはじまります。あんぱん第107話のタイトルは「愛する歌」です。

あんぱんあらすじ第107話

八木(妻夫木聡)がたかし(北村匠海)の詩を活用して発売した湯呑は、飛ぶようにうれました。

のぶ
紅茶の味は変わらんけど、たかしさんの言葉は元気がでる。
たかし
ありがとう。

たかしは健太郎とご飯を食べながら、話をします。

健太郎
八木さんはすごかね。見直したばい。
たかし
でも、八木さんは金儲けに興味なさそうなんだけどなあ。

八木は忙しくなったことから、事務関連の仕事を蘭子(河合優実)にお願いします。

八木信之介
悪いな、変な仕事頼んで。
蘭子
事務仕事は慣れてますので。たかしさんの詩をのせた湯吞は売れてるんですか。
八木信之介
わからない。製造に回したら、儲けはそっちがもっていく仕組みになってるから。

八木は、電話をかけるとのぶがでます。八木は、伝言でもっと詩集を出すように要望をだしてきます。

八木信之介
もっと、もっと詩を書けと伝えてくれ。

のぶ(今田美桜)は、忙しくなりすぎないか心配する。

たかし
漫画を描くように言葉がどんどん浮かぶ。これまで、出会った人たちみんなが詩の源になっているんだ。

たかしは、どんどん詩を書き溜めていきました。

蘭子
兄から預かってきました。

八木は、たかしの詩集をよんで再び引き込まれます。

八木信之介
たつや、あきら。出版部門をつくるぞ。最初は、やないたかしの詩集だ。印刷や回って交渉してくれるか。

その後、蘭子が八木と話をします。

蘭子
八木さんは、子どもたちにプレゼント渡すとき、いつもあんな風に抱きしめてあげるのですか。
八木信之介
子供たちが生きていくためには、まずは栄養のある食べ物、家、そして音楽に物語に詩。
蘭子
精神の栄養ですね。それがあれば、乗り越えられます。
八木信之介
もう一つ必要なのは、人の体温だ。あの子たちは、親から無条件に与えられる体温を知らない。
蘭子
八木さんは、これまで何百人の子どもたちを抱きしめてきたんですね。そういう八木さんを誰か抱きしめてくれる人・・・
八木信之介
いや。。。俺は・・・

たかしは、家で詩を書いていました。

のぶ
たかしさん、書き終わったらお風呂屋さんに行こう。
たかし
うん。

八木はすぐに出版することをたかしに話します。

八木信之介
素晴らしい。メルヘンだ。柳井、詩集をだそう。そのために出版部を作った。タイトルを考えてくれ。
たかし
愛する歌はどうでしょう。これらの詩は、あまり世に知られることはない。けれでも、僕にとっては愛する歌なんです。お恥ずかしい。
八木信之介
決まりだな。
蘭子
たかしさん、良かったね。

あんぱん第107話のネタバレ,あらすじはここまで。あんぱん第108話のネタバレ,あらすじにつづく



あんぱん第107話の感想

あんぱん第107話のあらすじで、たかしの詩をいれた湯吞は売れました。そして、八木はたかしの詩集を出版することを決めました。

出版する本のタイトルは「愛する歌」に決まっていくというストーリーでした。その中に、蘭子と八木の関係が描かれていましたね。

 

詩を入れただけで、湯吞が売れるのかってものすごく疑問ですけど・・・八木はすごく才能があるのかもしれませんね。

儲けを度外視してるのかも。それでも、出版部を作るってなるとそれなりにリスクを抱えることになりそうな気がします。

 

蘭子は八木におもいきった発言をしましたね。八木さんを抱きしめる人がいるかって。そこまで言ったなら、告白すればいいのに。

あんぱんの中で、八木と蘭子のところだけ時空が歪んでいるような感じです。それぐらい、なんか異空間な状況ですね。

 

のぶ、メイコが幸せになっているので、あとは蘭子だけです。蘭子の頭には豪ちゃんがいるので、どうかなってところはあります。

けど、蘭子にも幸せになって欲しいですね。あんぱん第107話の感想はここまで。あんぱん第108話の感想につづく



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