あんぱん あらすじ第108話「メイコの詩」感想

このページでは、NHK朝ドラ「あんぱん」の第108話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

あんぱんあらすじ第107話で、たかし(北村匠海)は詩がどんどん浮かんできたので、書き溜めていきました。

 

あんぱんのあらすじ第108話は、「愛する歌」が出版されるところからはじまります。あんぱん第108話のタイトルは「メイコの詩」です。

あんぱんあらすじ第108話

8月に入り、「愛する歌」は出版されヒットしました。すぐに、重版がかかり八木(妻夫木聡)は第二弾の出版も決めました。

のぶ
愛する歌、売れ行きが好調で重版が決まったって。第二弾も作るから詩をもっと書くようにって。
たかし
すごい。なんで、のぶちゃんは驚かないの?
のぶ
私は、売れると思っていたき。だって、こんなわかりやすくて素敵な詩はないですもの。大人も子供も。
たかし
のぶちゃん・・・

ちょうど、遊びに来ていたメイコ(原菜乃華)はラブラブな二人をうらやましそうに見ていました。

メイコ
うちは健太郎さん、仕事の話を家でしてくれません。名前でも呼んでくれないし。うちは、健太郎さんのママじゃないのに。

のぶは、メイコと一緒に蘭子(河合優実)の家に行きました。すると、蘭子は真っ赤な口紅を塗っています。

メイコ
蘭子姉ちゃん、なんかキレイ。恋でもしちゅうの?

蘭子は動揺します。

蘭子
違う。口紅のせいじゃき。メイコ、その口紅気に入ったらあげるで。
メイコ
口紅ぬっても、健太郎さんは気がつかん。健太郎さんはお父さんとしては満点やけど・・・
蘭子
メイコは、よろめきドラマみたいなことしたいが?
メイコ
違う。おしゃれして、健太郎さんと町を歩きたいが。私たちが一番キレイだったころ、戦争で口紅もぬれずワンピースも着れなかった。

ある日、健太郎(高橋文哉)が柳井家にやってきたので、のぶとたかしはメイコの気持ちを伝えました。のぶは、健太郎に「愛する歌」の詩を見せます。

たかし
放っておけなくて。
健太郎
どげんすれば・・・
のぶ
これ、メイコの詩だと思う。
たかし
その詩は、メイコちゃんみたいにいつも笑ってる子の悲しい気持ちを書いたんだ。

その頃、メイコは銀座でオシャレをしてカフェで詩を読んでいました。

メイコ
泣きたいとき、私は我慢するの・・・私は泣くのは似合わない。私はえくぼがあるから。悲しい時も笑った顔になるの。いつもニコニコ嬉しそうねってみんないうけど、えくぼの手前我慢してるの。

そこに、健太郎がやってきました。

健太郎
俺、ほんとにふうたんぬるか男でごめん。泣きたいときは、俺の胸で泣いてほしか。俺が受け止めるけん。
メイコ
健太郎さん・・・
健太郎
メイコ・・・キレイだ。一番キレイだ。メイコ、行こう。

そういって、メイコの手を握って歩きだしました。

 

たかしの詩は多くの人の心にしみわたっていた。そのため、たかしの元にファンレターが届くようになります。あんぱん第108話のネタバレ,あらすじはここまで。あんぱん第109話のネタバレ,あらすじにつづく



あんぱん第108話の感想

あんぱん第108話のあらすじでは、たかしの詩集の本「愛する歌」はヒットして重版がかかり第二弾を出版することになります。

そんな話をしているメイコは、たかしとのぶの関係を羨ましがりました。それを、たかしが健太郎に言うことで2人の関係が改善するというストーリー。

 

メイコの気持ちはとてもよくわかります。健太郎さんのママではないって。でも、いいお父さんなら、なんでそんなに不満なんだろうって思っていました。

根本には、おしゃれすることができなかった戦争時代ってのがあるんですね。確かに、青春時代を戦争で迎えた人は、他の人たちと違うかもしれませんね。

 

空襲警報で防空壕に逃げ込むってのが、あたりまえの世界・・・その時間は誰にも取り返せない。だから、おしゃれして健太郎と一緒に歩きたい。そんな気持ちも納得です。

メイコは、今でも健太郎のことが大好き。だから、一緒にデートしたいしオシャレしていろんなところに行きたいんですね。

 

「あんぱん」の脚本家の方は、戦争を強く伝えたいのかなって思います。モデルになっている、やなせたかしさんも戦争のことを嫌悪していました。

なので、そうなるのは当然といえば当然です。たかしの詩で、ファンレターも届くようになり・・・順風満帆な状況。

 

残っているのは、漫画だけってところかな。あんぱん第108話の感想はここまで。あんぱん第109話の感想につづく



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