このページでは、NHK朝ドラ「あんぱん」の第108話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
あんぱんあらすじ第107話で、たかし(北村匠海)は詩がどんどん浮かんできたので、書き溜めていきました。
あんぱんのあらすじ第108話は、「愛する歌」が出版されるところからはじまります。あんぱん第108話のタイトルは「メイコの詩」です。
あんぱんあらすじ第108話
8月に入り、「愛する歌」は出版されヒットしました。すぐに、重版がかかり八木(妻夫木聡)は第二弾の出版も決めました。




ちょうど、遊びに来ていたメイコ(原菜乃華)はラブラブな二人をうらやましそうに見ていました。

のぶは、メイコと一緒に蘭子(河合優実)の家に行きました。すると、蘭子は真っ赤な口紅を塗っています。

蘭子は動揺します。




ある日、健太郎(高橋文哉)が柳井家にやってきたので、のぶとたかしはメイコの気持ちを伝えました。のぶは、健太郎に「愛する歌」の詩を見せます。




その頃、メイコは銀座でオシャレをしてカフェで詩を読んでいました。

そこに、健太郎がやってきました。



そういって、メイコの手を握って歩きだしました。
たかしの詩は多くの人の心にしみわたっていた。そのため、たかしの元にファンレターが届くようになります。あんぱん第108話のネタバレ,あらすじはここまで。あんぱん第109話のネタバレ,あらすじにつづく。
あんぱん第108話の感想
あんぱん第108話のあらすじでは、たかしの詩集の本「愛する歌」はヒットして重版がかかり第二弾を出版することになります。
そんな話をしているメイコは、たかしとのぶの関係を羨ましがりました。それを、たかしが健太郎に言うことで2人の関係が改善するというストーリー。
メイコの気持ちはとてもよくわかります。健太郎さんのママではないって。でも、いいお父さんなら、なんでそんなに不満なんだろうって思っていました。
根本には、おしゃれすることができなかった戦争時代ってのがあるんですね。確かに、青春時代を戦争で迎えた人は、他の人たちと違うかもしれませんね。
空襲警報で防空壕に逃げ込むってのが、あたりまえの世界・・・その時間は誰にも取り返せない。だから、おしゃれして健太郎と一緒に歩きたい。そんな気持ちも納得です。
メイコは、今でも健太郎のことが大好き。だから、一緒にデートしたいしオシャレしていろんなところに行きたいんですね。
「あんぱん」の脚本家の方は、戦争を強く伝えたいのかなって思います。モデルになっている、やなせたかしさんも戦争のことを嫌悪していました。
なので、そうなるのは当然といえば当然です。たかしの詩で、ファンレターも届くようになり・・・順風満帆な状況。
残っているのは、漫画だけってところかな。あんぱん第108話の感想はここまで。あんぱん第109話の感想につづく。
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