このページでは、NHK朝ドラ「あんぱん」の第110話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
あんぱんあらすじ第109話で、たかし(北村匠海)は、佳保に似顔絵とサインをプレゼントしました。
あんぱんのあらすじ第110話は、1967年(昭和42)、のぶ(今田美桜)とたかし(北村匠海)が引越しからはじまります。あんぱん第110話のタイトルは「やさしいライオン」です。
あんぱんあらすじ第110話
1967年(昭和42)、のぶ(今田美桜)とたかし(北村匠海)は四谷のマンションに引越しました。そこに、羽多子(江口のりこ)が同居することになります。




羽多子は今後のことを話します。





たかしの部屋に健太郎(高橋文哉)が来ているところに、羽多子が入ってきました。


そこに、電話がかかってきて羽多子が勝手にたかしの仕事を受けてしまいます。たかしはラジオドラマの脚本を翌日までに書き上げないといけなくなります。
そのため、以前に書いた「やさしいライオン」をアレンジすることにします。それを、のぶに聞いてもらいました。

これは、登美子(松嶋菜々子)と伯母・千代子(戸田菜穂)を題材にしたものです。

のぶに背中を押されて、たかしは「やさしいライオン」の結末をハッピーエンドに変えて、脚本を仕上げました。たかしの脚本は、ラジオドラマとなって登美子と千代子に届きます。
そして、八木(妻夫木聡)や蘭子(河合優実)、手嶌治虫(真栄田郷敦)も聴いていた。



あんぱん第110話のネタバレ,あらすじはここまで。あんぱん第111話のネタバレ,あらすじにつづく。
あんぱん第110話の感想
あんぱん第110話のあらすじでは、のぶとたかしのマンションに羽多子が同居をはじめました。そんな中で、羽多子が勝手にラジオドラマの脚本の仕事受けてしまう。
しかも、締め切りがほとんどない。それでも、たかしは「やさしいライオン」の結末をハッピーエンドに変えて放送されるというストーリーでした。
羽多子はすごいですね。いくら、のぶやほかの子どもたちも東京にいるとはいえ、よく東京に上京してきましたね。
高知の町の方が絶対にすごしやすいはずなのに。同居ができるというのは、のぶはもちろん、たかしの人柄によるものなのかもしれません。
それにしてもさすがに、たかしの仕事を勝手に受けたらアカンですね。羽多子が自分で出来るもんじゃないですから。
たかしに電話をかわる。もしくは、いないのなら折り返すようにさせないと。おかげで「やさしいライオン」ができたので良かったとも言えますが。
のぶの母親らしいエピソードだなって思いました。たかしは、もう漫画家にこだわる理由ないと個人的には思います。
演出家的な仕事をメインにしていってもいいと思うんですけどね。あんぱん第110話の感想はここまで。あんぱん第111話の感想につづく。
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