このページでは、NHK朝ドラ「あんぱん」の第117話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
あんぱんあらすじ第116話で、たかし(北村匠海)は「あんぱんを配るおじさん」の絵本がほぼ完成しました。
あんぱんのあらすじ第117話は、昭和44年6月になったところからスタート。あんぱん第117話のタイトルは「世に出す機会」です。
あんぱんあらすじ第117話
半年が経過した昭和44年6月。手嶌治虫(真栄田郷敦)のアニメーション映画「千夜一夜物語」は、公開初日を迎えました。


映画はすぐに話題となり、予想していた以上の大ヒットします。たかしは、手嶌治虫の仕事部屋に呼ばれました。
手嶌治虫はすでに新作を描きはじめていました。












手嶌がたかしの能力を認めてくれたことで、たかしの自信になります。
ある日、訪ねてきた編集者・本間詩織(平井珠生)から次回作を書いてほしいとお願いされます。なんでもいいという編集者。のぶがたかしに耳打ちします。



詩織はいい話だといいつつも、アンパンマンをもう少し瘦せた形にできないかと聞きます。


たかしはついに、あんぱんを配るおじさん「あんぱんまん」を世にだす機会をのぶの後押しにより得ることができたのです。


しかし、世間の評判は芳しくありませんでした。健太郎(高橋文哉)やメイコ(原菜乃華)には興味を持ちませんでした。


登美子(松嶋菜々子)は、ヒーローは敵を倒しカッコイイものじゃないと心をつかめないと言われます。








のぶは、壁に貼られているアンパンマンがもっと飛べるためには何が必要なのか頭をめぐらせます。
蘭子(河合優実)は宣伝文を片手に八木(妻夫木聡)のところを訪れていました。

蘭子は映画評だけでなく、この頃に戦争体験の記事を執筆していました。





そこに、のぶ(今田美桜)が突然やってきました。

あんぱん第117話のネタバレ,あらすじはここまで。あんぱん第118話のネタバレ,あらすじにつづく。
あんぱん第117話の感想
あんぱん第117話のあらすじでは、手嶌治虫のアニメーション映画「千夜一夜物語」が公開されヒットしました。
そして、編集者がたかしの作品ならなんでもいいから出したいと言ったので、たかしは「アンパンマン」を出版することになります。しかし、世間の評判が良くないというストーリーでした。
アニメーション映画「千夜一夜物語」がヒットしてよかったですね。しかも、手嶌治虫からキャラクターを生み出す力は唯一無二と認められました。
それは、嬉しいし自信になるでしょうね。手嶌治虫は天才漫画家で、たかしも憧れてきたわけですから。
「アンパンマン」について、編集者はあまりいい感じではなかったですね。実際に、世間の評判はその通りの印象でした。
やっぱり、ヒーローがおじさんであんぱんを配るっていうのがどうしても、世間からは受け入れられなかったのかもしれませんね。
私たちは、売れた後のアンパンマンを見てるのでわかりませんでしたが、最初のあんぱんおじさんは売れないよねって思ってしまいます。
でも、のぶはなんとかしようと八木になにかを頼もうとしていましたね。いったい何をはじめるのかな。あんぱん第117話の感想はここまで。あんぱん第118話の感想につづく。
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