このページでは、NHK朝ドラ「あんぱん」の第120話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
あんぱんあらすじ第119話で、東海林(津田健次郎)がのぶ(今田美桜)とたかし(北村匠海)の家にやってきました。
あんぱんのあらすじ第120話は、琴子(鳴海唯)から手紙が届くところからスタート。あんぱん第120話のタイトルは「東海林が来た理由」です。
あんぱんあらすじ第120話
東海林(津田健次郎)が上京してから数日後、琴子(鳴海唯)から、のぶ(今田美桜)に手紙がやってきます。のぶは琴子からの手紙の封を切って、たかしに渡します。

のぶが笑いながら封を開けたあと、たかしとのぶは驚きました。なんと、東海林が亡くなったと書かれていたからです。
東海林は以前から病気を患っていて、どうしても確かめたいことがあったことから、病院を抜け出して、のぶとたかしのところにきていたのです。


たかしは、東海林の死を知って何かにとりつかれたように絵を描きはじめました。


朝になり、のぶが入ってきました。


あんぱんを顔にしたアンパンマンが誕生します。



のぶは、新しいアンパンマンを見て涙があふれます。
昭和48年10月、新しい顔のアンパンマンは子ども向けの月刊絵本として刊行され保育園や図書館などに置かれるようになった。
ちょうどその頃、のぶは登美子(松嶋菜々子)から茶道を習って一通り終えました。そして、のぶは茶道教室を開きました。のぶは茶道の指導が終わった後、アンパンマンを読んでいました。

のぶは茶道の弟子たちに新しい「アンパンマン」の読み聞かせを行いました。




その数日後、のぶは新しい「アンパンマン」を八木(妻夫木聡)の会社にある児童館に置いてもらいます。

さっそく、子どもが手にとり読む。その様子を八木がじっと見つめた。あんぱん第120話のネタバレ,あらすじはここまで。あんぱん第121話のネタバレ,あらすじにつづく。
あんぱん第120話の感想
あんぱん第120話のあらすじでは、東海林が亡くなったことを知らせる手紙がのぶとたかしの元に届きました。
東海林の死を受けて、たかしはあんぱんを顔にした新しい「アンパンマン」を描き上げるというストーリーでした。
長い年月をかけて、アンパンマンは新しく生まれ変わりましたね。ただ思ったのは、それだったら最初からスリムにしたり、おじさんの顔を変えてもよかったんじゃないかな。
どうしても、そこは変えたくないって思っていたので、どういうきっかけで変化するのかなって思っていました。
アンパンマンそのものは、決してかっこいいわけではありませんが・・・それでも、前よりはかなり良くなったと思います。
子どもたちの反応も、前よりはいいですよね。ただ、顔を食べるっていうのに子供は引っかかるんでしょうね。
私たちは、物心ついたころからそのアンパンマンが普通だったので、怖いって思わず見ていましたが・・・。
新しく顔を食べられるってなると、怖いってなるのはわかります。でも、良かった。あんぱん第120話のネタバレ,あらすじはここまで。あんぱん第121話のネタバレ,あらすじにつづく。
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