このページでは、NHK朝ドラ「あんぱん」の第121話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
あんぱんあらすじ第120話で、たかし(北村匠海)は何かにとりつかれたように一心不乱に絵を描きました。
あんぱんのあらすじ第121話は、のぶ(今田美桜)が読み聞かせをしているところからスタート。あんぱん第121話のタイトルは「アンパンマンがミュージカルに?」です。
あんぱんあらすじ第121話
のぶ(今田美桜)が気に入っていた、あんぱんを配るおじさんをメインにした「アンパンマン」が絵本になり出版されました。
しかし、「あんぱんまん」はまったくといっていいほど、売れませんでした。そのため、編集者に二度とこのようなものを書かないで欲しいと言われてしまう。
それでも、のぶは「あんぱんまん」が子供たちの人気になることを信じて疑いません。




一方で、八木(妻夫木聡)の会社で出版して、たかしが編集長をしている「詩とメルヘン」はヒットが続いていました。
さらに、たかしは新しい本の編集長もしています。八木(妻夫木聡)が質問します。





ここにも、アンパンマンのファンがいたのです。


たかしは、「詩とメルヘン」でさっそくアンパンマンの連載をスタートさせました。大人向けの雑誌ということもあり、新しく大人に向けて「怪傑アンパンマン」にします。
内容は、のぶ(今田美桜)がたかしの背中を押すことを参考にして、つくった物語でした。羽多子(江口のりこ)にストーリーを話します。

そこに、のぶが帰ってきます。

しかし、「怪傑アンパンマン」は一部の読者には話題になりますが、大きな広がりを見せないまま最終回を迎えました。
ある日、たくや(大森元貴)がたかしを訪ねて家にやってきます。たくやは「アンパンマン」の絵本も「詩とメルヘン」の怪傑アンパンマンも全部読んでいました。








たくやの気持ちと、たかしの気持ちが一致しました。たかしはミュージカルにチャレンジすることにしました。
あんぱん第121話のネタバレ,あらすじはここまで。あんぱん第122話のネタバレ,あらすじにつづく。
あんぱん第121話の感想
あんぱん第121話のあらすじでは、たかしの出した本が売れずに編集者から二度とこのような漫画を描かないで欲しいと言われてしまいます。
しかし、八木が詩とメルヘンの中に「アンパンマン」を連載してみてはどうかと提案したことで、たくやから「アンパンマン」のミュージカルの話がやってきます。
たかしの編集者は、ちょっと感じ悪かったですね。なんでそこまで言われないといけないのって思ってしまいます。
どんな作者でも、ヒット作をたくさんつくるのはすごく難しい。全部を当てるのは至難の業です。たかしも「アンパンマン」は今のところうまくいってない。
けど、他の作品で名前が売れていますので、そこまで言われるのはちょっとって思ってしまいました。たかしの担当が良くないのかな。
それとも、編集者ってみんなあんな感じなのかな。ちょっと、嫌だなって思いました。ただ、たかしの周りには助けてくれる人がたくさんいますよね。
八木にしろ、たくやにしてもそう。売れなかったとしても、後押しをしてくれる人がいるっていうのは、これまでの付き合いによるものです。
妥協せずに、これまでの作品を作ってきたからだと思います。「アンパンマン」のミュージカルが成功すればいいのですが・・・
ミュージカルがどうなるか、楽しみですね。あんぱん第121話の感想はここまで。あんぱん第122話の感想につづく。
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