あんぱん あらすじ第123話「ミュージカルがピンチ」感想

このページでは、NHK朝ドラ「あんぱん」の第123話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

あんぱんあらすじ第122話で、岩男(濱尾のりたか)の息子がたかし(北村匠海)を訪ねてやってきました。

 

あんぱんのあらすじ第123話は、健太郎(高橋文哉)が制作チームに入るところからスタート。あんぱん第123話のタイトルは「ミュージカルがピンチ」です。

あんぱんあらすじ第123話

羽多子
健太郎さんは何をしゆうがですか。
健太郎
その質問が一番困ります。退職してから何もすることがなくて。
羽多子
メイコも手伝ってるし、健太郎さんも手伝ってみたら。
健太郎
僕の出る幕じゃなかとです。

ミュージカルの準備は、着々とすすんでいました。NHKを退職していた健太郎(高橋文哉)も制作チームに入ります。

メイコ
健太郎さん・・・どうしたが。
健太郎
なにか手伝えることがあると思って。
いせたくや
大歓迎です。
メイコ
NHKが退職して、時間だけはありますので。

たかしは、「アンパンマン」の誕生シーンにこだわりました。

たかし
アンパンマンの登場シーン。ここだけはこだわりたくて。思い浮かんだのは、井伏鱒二、太宰治の世界観。アンパンマンの登場シーンは、映画「フランケンシュタイン」で怪物が登場するシーン。ああいうイメージで登場してほしい。

たくやは、曲ができたものをのぶにきかせます。その詩を見ていいました。

いせたくや
当たり前のことを忘れないようにしないと。
のぶ
戦争で傷ついた人がいたら、少しだけでもいいので心が軽くなるようなミュージカルにして欲しいです。
いせたくや
そんなミュージカルにしましょう。

メイコは、舞台のミュージカルを見てじっと見て何かを思っていました。

 

それから、3カ月が経過しミュージカルの初日が迫っていました。しかし、チケットの売れ行きが良くありません。

のぶ
いやいや、明後日やね。
たかし
お客さん入るかな。

このままだと、大赤字になってしまう。なんとかチケットを売る方法はないかと、のぶが考えていたところ・・・のぶは閃きます。

 

公演の3日前、のぶは蘭子と一緒にやむおじさん(阿部サダヲ)が働くパン工場に向かいました。

やむおじさん
おお、何しにきやがった。
のぶ
やむおじさんにお願いがあります。力を貸してください。

あんぱん第123話のネタバレ,あらすじはここまで。あんぱん第124話のネタバレ,あらすじにつづく



あんぱん第123話の感想

あんぱん第123話のあらすじでは、NHKを退職した健太郎が「怪傑アンパンマン」のミュージカルを手伝いはじめました。

また、ミュージカルの公開が近づいてきていましたが、チケットの売れ行きが悪いと評判になっています。そのため、のぶはやむおんちゃんに会いに行くというストーリーでした。

 

あの頃は、定年退職したらやることがなかったのかもしれません。特に、NHKで忙しく働いている健太郎のようなタイプは特にそうなのかなって思いました。

でも、手伝うことができるようになって良かったですね。また、メイコは歌のシーンの舞台をすごく見入っていました。ここに何かあるのかなって思います。

 

チケット売れてないことについては、厳しい。公開3日前で、その状況はかなりしんどい。元々、人気のない「アンパンマン」をミュージカルにするって時点で集客について考えてないと。

人気があるキャラクターをミュージカルにするのであれば違うのですが、アンパンマンが人気が出てない段階では、集客が先になるのかなって思います。

 

のぶは、やむおじさんにどんなことをお願いするのでしょうか。やむおじさんが集客できるわけではないと思うのですが・・・。

のぶの閃きがうまくいけばいいんですけどね。あんぱん第123話の感想はここまで。あんぱん第124話の感想につづく



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