あんぱん あらすじ第126話「登美子は一番のファン」

このページでは、NHK朝ドラ「あんぱん」の第126話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

あんぱんあらすじ第125話で、「怪傑アンパンマン」のミュージカルの後に、たかし(北村匠海)はやむおんちゃん(阿部サダヲ)と再会しました。

 

あんぱんのあらすじ第126話は、たかし(北村匠海)が写真を見ているところからスタート。あんぱん第126話のタイトルは「登美子は一番のファン」です。

あんぱんあらすじ第126話

「怪傑アンパンマン」のミュージカルは大盛況のまま終わり、たかし(北村匠海)は写真を見ていました。

たかし
子供たちが笑っている顔は、ほんとにいいな。
のぶ
アンパンマンは、お腹が空いたら飛んできてくれるって。

すると、そこに登美子(松嶋菜々子)の写真が。

たかし
え?母さん観に来てたの?
羽多子
登美子さん、前に一人でたかしさんの映画観に来てたき、私が誘ったの。ほんまは誰よりも、やないたかし先生のファンかもしれんね。

写真の中の登美子は、見たことのないような笑顔でした。

 

のぶ(今田美桜)と羽多子は、登美子と高知旅行に行くことも決めていました。旅行に行く前日、編集者・大宮幸也がやってきます。

大宮は、たかしの担当であるにもかかわらず、自分の顔を食べさせることから児童文学の評論家から評判が良くないと話します。

のぶ
そういうご意見もあるかもしれませんが、子どもたちは・・・
登美子
何もおわかりになってないのね。あなたそれでも、やないたかしの編集者?顔を食べさせるのはグロテスク?

じゃあ、目の前に死ぬほどお腹を空かせている人がいても助けるなと?自分にはかかわりないから、見て見ぬふりをしろと?そう子どもたちに教えるのですか?

登美子の圧力に、大宮は逃げるように帰っていきました。

羽多子
今頃気づいたけど、登美子さんとのぶはよう似ちょるね。

その晩、高知旅行の準備をする、のぶはかばんに「アンパンマン」の絵本をたくさん入れます。

羽多子
それ、どうするがで?
のぶ
御免与町の子どもらに配ろう思って。
羽多子
たかしさんとのぶは、アンパンマンという子供を産んで、長い間育ててきたがやね。なんて面白い夫婦ながやろ。のぶは、なんて幸せなお母さんやろ。
のぶ
アンパンマンが子供らを喜ばせてくれて、うちらもその子供らの笑顔みると幸せな気持ちになるがよ。お母ちゃん、幸せって何?
羽多子
決まっちゅうやろ。あんたらのお母ちゃんになれたこと・・・は二番目やき。一番は、結太郎さんの女房になれたことや。でも、お父ちゃんスラっとしとるき、あの世で会っても気づかれなんだらどうしよ。
のぶ
大丈夫やっち。

それから、1週間後にのぶは高知旅行で撮った写真を現像しました。すると、お孫さんがアンパンマンを読んでくれていると言われて嬉しくなります。

あんぱん第126話のネタバレ,あらすじはここまで。あんぱん第127話のネタバレ,あらすじにつづく



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