あんぱん あらすじ第128話「テレビアニメ化」

このページでは、NHK朝ドラ「あんぱん」の第128話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

あんぱんあらすじ第127話で、たかし(北村匠海)がドキンちゃんをのぶ(今田美桜)をイメージしてかいていることを打ち明けました。

 

あんぱんのあらすじ第128話は、武山恵三(前原晃)が訪ねてくるところからからスタート。あんぱん第128話のタイトルは「テレビアニメ化」です。

あんぱんあらすじ第128話

のぶ(今田美桜)が玄関をあけると、テレビ番組のプロデューサー・武山恵三(前原晃)が訪ねてきました。

たかし
アンパンマンのアニメ化ですか。
武山
はい。本当に実現させたいと思っています。

明らかに乗り気でない、たかしを見てのぶは武山に質問しました。

のぶ
武山さんは、どのキャラクターが好きなのですか?
武山
日によってかわりますが、今日はかびるんるんが好きです。
のぶ
かびるんるん可愛いですよね。あの絵本は確か・・・
武山
1983年4月ですね。発売された絵本はもう擦り切れるほど読んでいますから。私は、本当にアンパンマンの世界が好きなんです。
たかし
前にも一度、アニメ化の話があってね。設定を変えたいと言われて。悪者をやっつける設定にされそうになって。
武山
私は、決してそういうことはしません。
たかし
君はそう思っていても、テレビ局の上の人はどうかな。僕は、アンパンマンを傷つけられたくないんだよ。
武山
僕も、本当にアンパンマンが好きで。
たかし
申し訳ないけど、お引取りください。すまない。

たかしは、「アンパンマン」のテレビアニメ化を断りました。

 

たかしに断られた武山恵三ですが、「アンパンマン」のテレビアニメ化を諦めていませんでした。1週間後に再び、たかしの家を訪れます。

たかしは仕事でいなかったので、のぶが対応をしました。

たかし
また来たの?
のぶ
武山さんは、今まで企画をもってきたプロデューサーとは違うと思う。アンパンマンはもっと多くの人に愛されるはずだって。それに、アンパンマンのことを尊敬しているの。それを聞いて、この人ならアンパンマンを預けていいと思ったの。

武山は、のぶにアンパンマンの弱くてかっこ悪いところが好きだと力説していたのです。

 

たかしは、のぶの話を聞いて電話をしました。

たかし
もしもし、柳井たかしと申します。
武山
武山です。
たかし
私は、あなたもテレビ局もまだ信用していません。でも、カミさんのことを信用しています。だから、やりましょう。よろしくお願いいたします。

「アンパンマン」がテレビアニメ化することから、たかしは主題歌の作詞・作曲も担当することになります。たかしは「アンパンマン」の主題歌に想いをこめました。

のぶ
主題歌?
たかし
なんのために生まれて、なにをして生きるのか。
のぶ
なんのために生まれて、なにをして生きるのか。答えられないなんて嫌だ・・・

これまでに、のぶと一緒に何度も何度も考えてきたことを作詞に入れたのです。そして、他にもメッセージを込めます。

たかしは、これまでに「愛と勇気」を大切に生きてきました。その想いを作品に込めたのです。そして、主題歌の打ち合わせに武山がやってきました。

武山
実は一点だけ。「命がおわるとしても」ってフレーズが、子ども向けにはふさわしくないっていう意見がありまして。
のぶ
歌詞の中で、ここが一番大事だと思います。
武山
私もそう思います。ここがアンパンマンの心髄です。わかりました。私のテレビマン人生をかけて、反対意見をねじ伏せます。
たかし
いやいや、そんなものかけるべきじゃない。ここは書きなおそう。いい作品を作るためには、時間と労力は惜しまないつもりだ。
武山
ありがとうございます。他にも、直せって言われたところは?
武山
すみません。ここと・・・ここが

たかしは、鉛筆で印をつけていきます。たかしは妥協なく作ったことで、「それゆけ!アンパンマン」は完成までに2年の歳月がかかりました。

あんぱん第128話のネタバレ,あらすじはここまで。あんぱん第129話のネタバレ,あらすじにつづく



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