あんぱん あらすじ第129話「のぶの病気」

このページでは、NHK朝ドラ「あんぱん」の第129話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

あんぱんあらすじ第128話で、たかし(北村匠海)がのぶ(今田美桜)の後押しもあり、「アンパンマン」のテレビアニメ化を承諾しました。

 

あんぱんのあらすじ第129話は、テレビアニメとして放送されるところからからスタート。あんぱん第129話のタイトルは「のぶの病気」です。

あんぱんあらすじ第129話

昭和63年10月3日はじめてテレビアニメとして放送されます。のぶ(今田美桜)とたかしは、食い入るようにテレビアニメ「それゆけ!アンパンマン」を見ます。

同じ頃、手嶌治虫(眞栄田郷敦)は仕事場で「アドルフに告ぐ」を描いていました。つけっぱなしにしていたテレビから「アンパンマン」が流れます。

手嶌治虫
おめでとう、柳井さん。

手嶌治虫は、アンパンマンがはじまると手を止めて鑑賞しました。気がつけば、頬が緩んでいました。

 

やむおんちゃん(阿部サダヲ)は、街角の電気屋さんで「アンパンマン」を見ています。子どもに「ジャムおじさん」ですかと質問されます。

やむおじさん
違う、屋村だ。

子どもたちと一緒に「アンパンマン」を見たやむおんちゃんの顔も緩んでいました。

のぶ
お父ちゃん、うちの夢はアンパンマンが叶えてくれたみたいや。

アンパンマンと柳井たかしの名は日本中に広まりました。

 

蘭子は海外の「難民キャンプ」の取材に行くことになります。それを八木(妻夫木聡)に報告にいきます。

八木信之介
止めても、君は行くんだろう。
蘭子
すみません。
八木信之介
誕生日には少し早いけど。
蘭子
キューリオの理念ですね。記念日や誕生日にちょっとした贈り物をする。ギフトを贈ることでいがみ合うことがなくなる。
八木信之介
君はそんなのキレイ事で、ただの嘘っぱちだと思ってるだろ。
蘭子
八木さんは本気なのか一度うかがってみたかったんです。
八木信之介
行って来い。危険だけは冒すな。
蘭子
はい。開けてもいいですか。

蘭子がカードを開くと、そこに指輪がはさまっていました。

八木信之介
それじゃ、気をつけて。帰ってきたら考えてくれ。
蘭子
はい。

柔らかな表情で、旅立つ蘭子。

 

テレビアニメの成功で、たかしは多忙を極めていました。アシスタントも机を並べて仕事をしています。それでも人手不足でした。

のぶは、茶道の弟子のひとり・中尾星子(古川琴音)に声をかけました。

星子
なんで私なんですか。
のぶ
星子さんは、アンパンマンを愛してくれてる。
星子
日本中にいますよ。
のぶ
でも誰も見向きもしない頃から、あなたはアンパンマンを好きになってくれた。

のぶは、そういって頭を下げました。

 

翌日、たかしが打ち合わせから帰ってくると、星子が挨拶をします。

星子
先生、お帰りなさいませ。
たかし
君は、えっとお茶のお弟子さんだよね?
星子
はい。中尾星子と申します。今日から、こちらで働くことになりました。よろしくお願いいたします。
たかし
そう。うちのカミさんは?
星子
お出かけになりました。
たかし
どこへ?今日は、取材とかで忙しいんだけど。君に聞いてもいけないね。すみません。
星子
あの、奥様は病院に向かいました。
たかし
誰が体悪いの?

星子がうつむいたので、たかしは嫌な予感がしました。

 

病院の診察を終えての帰り道、のぶの元にたかしがやってきます。

のぶ
たかしさんが忙しい時にごめんなさい。
たかし
ごめん、ずっと仕事ばっかりして気づかなくて。ほんとごめん。大丈夫?
のぶ
うん。手術したら、すぐ元気になるき。
たかし
手術?
のぶ
そんな顔せんといて。うちは、たかしさんがついとるき大丈夫や。元気100倍や。さあ、帰ろう。

2人は、夕日の中で一緒に歩いて帰りました。あんぱん第129話のネタバレ,あらすじはここまで。あんぱん最終回/130話のネタバレ,あらすじにつづく



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