このページでは、NHK朝ドラ「あんぱん」の第21話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
あんぱんあらすじ第20話で、たかし(北村匠海)が線路で寝ているところをのぶ(今田美桜)たちは発見しました。
あんぱんのあらすじ第21話は、昭和11年(1936)4月のところからはじまります。あんぱん第21話のタイトルは「女子師範学校」です。
あんぱんあらすじ第21話
昭和11年(1936)4月、のぶ(今田美桜)は女子師範学校に入学し寮に行く日がやってきました。



作業場にも顔を出すと、釜次(吉田鋼太郎)が涙をこらえています。

のぶは、みんなに挨拶した後に駅に向かいました。商店街を通っていくのぶをたかしは影から見ていました。



屋村(阿部サダヲ)が、たかしを茶化します。
入学初日、担任の黒井雪子(瀧内公美)が強い言葉で言います。





厳しく言われて、のぶは縮こまってしまいました。すっかり自信を失った、のぶとうさ子(志田彩良)は憂鬱な状態で寮に入ります。


厳しい寮生活をすごしながら、翌朝は黒井のもとで「教育勅語」を唱和します。

のぶは、雰囲気に圧倒されながら暗号のように教育勅語を複唱しました。眠い目をこすりながら、のぶの心は不安に覆われていました。
たかし(北村匠海)は心にモヤモヤを抱えたまますごしていました。


ある日、たかしの部屋に千尋(中沢元紀)が入ってきます。

千尋は興奮しています。








その話を寛(竹野内豊)は廊下で聞いていました。


あんぱん第21話のネタバレ,あらすじはここまで。あんぱん第22話のネタバレ,あらすじにつづく。
あんぱん第21話の感想
あんぱん第21話のあらすじでは、のぶが女子師範学校が厳しい指導を受けていました。一方、たかしは絵で生きたいと思っていました。
たかしが自分の将来のことを千尋と話していたら、寛と千代子にも聞こえてしまうというストーリーでした。
相変わらず、やむおんちゃんは面白いですよね。登場すると、毎回ひとつ笑いを入れてくれるという感じです。ずるすぎ。
たかしは、進学校に入ろうと思っていたのは母・登美子がいたからなんでしょうね。だから、本当は進学校になんていきたくない。絵で生きたい。これが本音だったんだと思います。
でも、絵で生きていくというのは、すごく難しい。今の時代でもかなり難しいもので当時だとなおのことだと思います。
それを聞いて、寛がどんな反応をするのか。そこに期待ですね。あの伯父さんは、たかしの希望にそったものにしてくれそうな気がするけど。
あと、のぶの学校は大変そうですね。先生になるのに、あんな厳しいところで学ばないとなれなかったんですね。
今と全然異なるので、違和感がありますが当時はふつうだったのかもしれません。たかしの進路とのぶの今後が気になります。あんぱん第21話の感想はここまで。あんぱん第22話の感想につづく。
あなたにおススメのページ
あんぱん第22話ネタバレ,あらすじ
あんぱん第5週ネタバレ,あらすじ
あんぱん公式ブックはコチラ
あんぱんあらすじキャストまとめ










