あんぱん あらすじ第50話「鉄拳制裁」

このページでは、NHK朝ドラ「あんぱん」の第50話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

あんぱんあらすじ第49話で、たかし(北村匠海)に赤紙が届いたことで、高知に戻りました。そこで、のぶ(今田美桜)と会います。

 

あんぱんのあらすじ第50話は、たかし(北村匠海)はのぶ(今田美桜)に再会したところからはじまります。あんぱん第50話のタイトルは「鉄拳制裁」です。

あんぱんあらすじ第50話

のぶ
たかしも行くがかえ。
たかし
僕にも、赤紙がやってきたってよくわかるね。ってこの頭か。
のぶ
たかし、おめでとうございます。
たかし
おめでとう・・・か。困ったな。軍隊は俺には無理だって学校の先生にまで言われたよ。のぶちゃんもそう思ってるだろ。たっすいがーの僕には無理だって。

そういって笑うたかしに、のぶはいいます。

のぶ
ご武運をお祈りしております。お国のために、立派なご奉仕を

出征の日、商店街の人たちが集まっていました。千代子(戸田菜穂)は、寛(竹野内豊)の遺影を抱えて・・・

千代子
きっと大丈夫。天国で寛さんも見守ってくれよるき。お国ために、立派にご奉仕を・・・
たかし
みんな同じことを言うんだね。

たかしは、寛(竹野内豊)に言います。

たかし
伯父さん、行ってきます。

たかしの壮行会が行われ、みんなが見送ります。

千代子
たかしさん、お国ために立派に・・・

そう言っているところに、登美子がやってきていいます。

登美子
たかし、死んだらだめよ。絶対帰ってきなさい。卑怯だと思われても、何をしてもいい。生きて帰りなさい。

登美子の発言に、憲兵がかけつけてきて捕えようとしました。のぶがそれをかばう。

のぶ
待ってください。お国のことを思うのはみな同じです。けんど生きてもんてきてほしいと願うのは、母親なら当然だと思います。
のぶ
たかし、必ずもんてきい。お母ちゃんのために必ず生きてもんてきい。死んだら承知せんき。

登美子やのぶが憲兵に連行されそうになった時、たかしが敬礼して憲兵に言った。

たかし
憲兵殿、柳井たかし。母が取り乱して失礼いたしました。立派にご奉仕してまいります。行ってまいります。

のぶは、精一杯笑顔でたかしを見送りました。

 

高知連隊に入隊した、たかし(北村匠海)は中隊本部の部屋をノックしました。その中の二等兵の顔を見て驚きます。小学校の同級生・今野康太(櫻井健人)だったからです。

たかし
あれ?コン太くん。
軍曹
どうした?

たかしと康太は背筋を正します。

軍曹
わが連隊から20名、小倉の部隊に転属されることになった。ここからは、今野、柳井の2名だ。出発は明後日、以上。

2人は、小倉の部隊に送られることになります。

たかし
はあ、小倉ですか。
軍曹
お前、さっきからなんだ。そのたるんだ態度は。歯を食いしばれ。

たかしは、鉄拳制裁をくらいました。

 

たかしは、小倉連帯で靴ひもを結んでいるところに一人の上官が近づいてきました。

八木信之介
お前、何者だ。
たかし
本日付けて、高知連隊から転属いたしました2等兵の柳井たかしと申します。
八木信之介
姿勢をただせ。戦場では、気のたるんでる奴が一番に死ぬ。気を引き締めろ。
たかし
はっ、はい。

たかしは、また殴られる準備をして目をつぶって眼鏡をはずしてもなにもおきません。そのため、目を開けると、そこに八木はもういませんでした。

八木の後ろ姿は、遥か先にありました。あんぱん第50話のネタバレ,あらすじはここまで。あんぱん第51話のネタバレ,あらすじにつづく



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