このページでは、NHK朝ドラ「あんぱん」の第60話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
あんぱんあらすじ第59話で、たかし(北村匠海)は重度の栄養失調のため倒れてしまいます。そこで、清(二宮和也)と話をしました。
あんぱんのあらすじ第60話は、のぶ(今田美桜)に次郎(中島歩)から手紙が届きます。あんぱん第60話のタイトルは「終戦」です。
あんぱんあらすじ第60話
のぶ(今田美桜)は次郎(中島歩)から半年ぶりの手紙が届きました。ハガキの送り先は、呉海軍病院でした。のぶは、次郎が入院している病院をすぐに訪れます。









そして、話は戦争の話題になっていきます。



次郎は、肺の病気(初期の肺結核)を患っていました。
7月4日、午前2時に高知に空襲警報が鳴り響きます。のぶは、次郎のカメラをもって走って逃げました。
のぶも人々が逃げる方に一緒に走っていると、子どもの泣き声がしました。のぶはその声が気になって、みなとは逆の方向へ向かいます。
そういっている近くに、焼夷弾が落ちました。その瞬間に、周りは火の海になります。しかし、その少年はパニックになって動こうとせず、泣き続けます。

焼夷弾の雨が容赦なく振り続ける中、のぶは少年の手を引き精一杯走りました。
翌日、羽多子(江口のりこ)、蘭子(河合優実)、メイコ(原菜乃華)がのぶを心配して高知にやってきます。焼け野原の状態を見て、3人は絶句。

そして、のぶは焼け野原の中で3人と再会します。





必死の捜索の後、なおき君の両親を見つけました。息子を抱きしめて泣く両親を見て、のぶは安堵します。
すると、焼け野原の状態が現実に見えてきました。のぶは初めて、次郎から借りたカメラのシャッターを押しました。
その一月後、日本は敗戦し戦争を終えました。

あんぱん第60話のネタバレ,あらすじはここまで。あんぱん第61話のネタバレ,あらすじにつづく。
あんぱん第60話の感想
あんぱん第60話のあらすじでは高知でも空襲がおき、のぶは逃げ遅れた子どもを連れて一緒に逃げました。
そして、最後のところでは終戦を迎えるというストーリーでした。蘭子は、そのことを天国の豪ちゃんに伝えます。
空襲の時に子どもを助けた、のぶはすごいですね。普通だったら、我先にと逃げるのだと思います。でも、のぶは子どもを叱咤しました。
たっすいがーはいかんって。強かったですね。一刻を争う時に、のぶは本当に力強かった。親と離れて心細かった子どもも良かったです。
ようやく、暗かった戦争も終わったので・・・良かった。少しずつ明るい話題になっていけばいいなって思います。
ただ、次郎さんについてはちょっと心配な感じがしますね。なんとか明るい話題になってくれればいいのですが。あんぱん第60話の感想はここまで。あんぱん第61話の感想につづく。
あなたにおススメのページ
あんぱん第61話ネタバレ,あらすじ
あんぱん第13週ネタバレ,あらすじ
あんぱん公式ブックはコチラ
あんぱんあらすじキャストまとめ









