このページでは、NHK朝ドラ「あんぱん」の第61話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
あんぱんあらすじ第60話で、高知が空襲で焼け野原になっている中で、のぶ(今田美桜)はなんとか無事でした。
あんぱんのあらすじ第61話は、終戦から5ヶ月経過したところからはじまります。あんぱん第61話のタイトルは「次郎が危篤」です。
あんぱんあらすじ第61話

昭和21年(1946)1月、終戦から5ヶ月経過していました。のぶが買ったさつまいもは、すぐに盗まれてしまいます。

日本中が食糧難で、飢えた子どもたちが町中にあふれかえります。
GHQの指揮のもと、学校は軍国教育から変化していました。教育の改革、過酷な食糧難、日本国民は敗戦国として厳しい現実を目の当たりにしていました。
海軍病院に入院している次郎(中島歩)の病状は良くありません。



そこに食事が運ばれてきました。


朝田家の夕食も質素なものになってしまいます。羽多子(江口のりこ)は、野菜だけのお汁を申し訳なさそうに詫びた。









次郎(中島歩)の肺の病気は肺結核で、ひどくなっています。









のぶは、終戦後最初の授業で子どもたちのまなざしが忘れられませんでした。


でも何もできなかった。大きな波にあらがえなんだ。その勇気がなかったがや。大事な夢ができた。今度、教えちゃるき。




そういって、日記に書かれた記号を見せました。



看護婦が次郎に、検査の時間を告げ検査に行こうとします。


それから数日後、のぶが次郎の母と一緒に料理を作っているところに電報が届きました。次郎が危篤の状態になっていたのです。
あんんぱん第61話のネタバレ,あらすじはここまで。あんぱん第62話のネタバレ,あらすじにつづく。
あんぱん第61話の感想
あんぱん第61話のあらすじで、戦争が終わって・・・自分が間違っていたとの思いから、のぶは教師を辞めました。
そして、病院に入院している次郎の元に何度も行きます。しかし、最後のところで次郎が危篤になっていることが電報が届くというストーリーでした。
のぶは責任感が強いから、子どもたちに間違ったことを教えていたと思うと先生を続けることが苦しくなってしまったんでしょうね。
たくさんの人が亡くなったのに、日本は戦争に負けてしまった。お国のためにって思ってみんなが向かっていった。
でもこれって先生をしていた、のぶの責任じゃないと思うんですよね。どちらかというと新聞とかのマスコミが煽った結果だと思います。
次郎さんは、亡くなりそうで怖いですね。せめて、次郎さんの新しい夢を知りたいところです。戦争終わりましたが・・・暗い状況がつづきますね。
なにか明るい話題が起きればいいのですが・・・あんぱん第61話の感想はここまで。あんぱん第62話の感想につづく。
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