このページでは、NHK朝ドラ「あんぱん」の第64話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
あんぱんあらすじ第63話で、たかし(北村匠海)はのぶ(今田美桜)のことを心配して高知に行き会いました。
あんぱんのあらすじ第64話は、のぶが前を向くところからはじまります。あんぱん第64話のタイトルは「高知新報」です。
あんぱんあらすじ第64話
のぶ(今田美桜)が家に帰ると、大きな小包が届いていました。次郎(中島歩)がやっていた速記の本でした。
のぶは、速記の本をめくります。次郎の日記の最後のページを調べて翻訳していきました。

次郎の日記を読むと、次郎の最後の夢が書かれていました。のぶは、それを見て前を向く。
その日から、のぶは速記の猛勉強をはじめます。ある日、羽多子(江口のりこ)がのぶの家にやってきました。玄関にでたのは、のぶの義母の節子でした。

節子は羽多子を通して、のぶが速記を一生懸命やっているのを見せました。


羽多子は、呆れて笑いました。
柳井家に健太郎(高橋文哉)が突然やってきました。








健太郎を見て、たかしは思わず笑顔になりました。久しぶりのたかしの笑顔を見て、千代子(戸田菜穂)としん(瞳水ひまり)も微笑みました。
たかしと健太郎が一緒に歩いていると、メイコ(原菜乃華)に会います。メイコは泣いて健太郎に言います。




その頃、のぶは闇市で速記の練習をします。近くで酒を酌み交わしているサラリーマン風の2人組がいました。

大きな声で演説している東海林(津田健次郎)が、のぶの方を見ました。





そのすべてを速記で書きとめる、のぶ。







そういって、のぶは名刺を受け取りました。名刺には「高知新報」と書かれています。のぶは、これにかけてみようと考えます。
翌朝、のぶは高知新報に行き東海林のところに行きました。あんぱん第64話のネタバレ,あらすじはここまで。あんぱん第65話のネタバレ,あらすじにつづく。
あんぱん第64話の感想
あんぱん第64話のあらすじでは、のぶが次郎の夢だった速記に夢中になりました。闇市で、新聞社の人と出会い高知新報を訪ねます。
また、たかしの元に健太郎がやってきて、一緒に仕事を探すというストーリーでした。その中で、メイコは健太郎と再会して泣きました。
のぶは、本当にわかりやすですね。なにかに夢中になると、他にも目もくれない。今回は、速記でした。心配してやってきた、羽多子がびっくりするぐらいですから。
その速記が何かになりそうな感じで終わっていきました。高知新報で、のぶは何かありそうな気がします。
一方、たかしの元には健太郎がやってきました。メイコは生きていたことを泣きながら喜びましたね。この2人の関係が今後どうなるのかも気になるところ。
メイコは健太郎のことをすごく意識しています。でも、健太郎の方はメイコのことをのらくろと思ってるだけだから・・・。
恋愛に発展しそうな予感はするんですけど、それがいつなのか興味がわくところです。あんぱん第64話の感想はここまで。あんぱん第65話の感想につづく。
あなたにおススメのページ
あんぱん第65話ネタバレ,あらすじ
あんぱん第13週ネタバレ,あらすじ
あんぱん公式ブックはコチラ
あんぱんあらすじキャストまとめ








