あんぱん あらすじ第86話「たかしが上京」感想

このページでは、NHK朝ドラ「あんぱん」の第86話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

あんぱんあらすじ第85話で、たかし(北村匠海)とのぶ(今田美桜)がお互いに気持ちを確かめあいました。

 

あんぱんのあらすじ第86話は、たかし(北村匠海)とのぶ(今田美桜)がお互い気持ちを確かめあったところからはじまります。あんぱん第86話のタイトルは「たかしが上京」です。

あんぱんあらすじ第86話

のぶ(今田美桜)とたかし(北村匠海)は、お互いに気持ちを確かめあってから3ヶ月が経過しました。昭和22年(1947)に、のぶは鉄子(戸田恵子)の選挙のために高知に帰ってきます。

鉄子
日本が復興するためには、まだまだやるべきことがあります。

のぶは、30秒だけ時間をくれました。

のぶ
次、いつ東京にくるが。
たかし
近いうちに・・・

しかし、二人が会話できたのはその一瞬だけでした。のぶが忙しく選挙活動を行った結果、鉄子は再選を果たしました。

たかし
編集長、お話があります。
東海林
うち辞めて、東京に行くがか。それは、許さん。
たかし
勝手なこといってすみません。地震の時、自分は家で寝てしまっていました。その時に、記者失格だと思いました。
東海林
本当のことを言え。のぶと一緒になるためやろ。のぶと一緒になるがやったら、仕事よりも大変な使命がある。入社試験で戦争について聞かれた時、お前はこう言いよった。

何が正しいのか、逆転しない正義とは何か。のぶも同じことを言いよった。お前とのぶは性格も行動力も正反対や。けど、根っこの部分は同じなのかもしれんな。

何年かかっても、何十年かかっても、その答えを見つけてみい。

二人は再び遠距離恋愛に戻ります。そんなある日、のぶが八木(妻夫木聡)と話をしているところ、たかしが急に東京に現れます。

八木信之介
わかりやすいため息だな。どうせあいつのことだろ。
のぶ
たかし
たかし
なかなか来られなくてごめん。
のぶ
高知のみなさんは元気にしよるがか?
たかし
これ。月刊くじらの最新号。蘭子さんが、市内で働きながら裁縫の記事を書いてくれています。
のぶ
たまるか。蘭子がか。以外な才能があったがやねえ。それで、今回はいつまで東京におれるが。
たかし
のぶちゃん、実は高知新報を辞めた。
のぶ
そうながか。東海林さん怒ってなかったがか?
たかし
思い切って、退職願だした時に東海林さんはいってた。のぶとたかしは、何年かかっても逆転しない正義を探しよるところで似とる。何年かかっても、何年かかっても二人で見つけてみいって。
のぶ
編集長らしいね。

たかしは、のぶの知り合いの家の雨漏りを治しに呼ばれます。その後、たかしはのぶと一緒にご飯を食べます。

のぶ
たかしは、東京で何が一番したいが?
たかし
思いっきり漫画を描きたい。
のぶ
頑張りね。うちも応援する。泊まるところがあるが?
たかし
八木さんのところにごやっかいになるよ。

二人がいい雰囲気になっていたところに、たかしの母・登美子(松嶋菜々子)がやってきました。

登美子
のぶさん。ごきげんよう。
たかし
母さん。

あんぱん第86話のネタバレ,あらすじはここまで。あんぱん第87話のネタバレ,あらすじにつづく



あんぱん第86話の感想

あんぱん第86話のあらすじでは、たかしが高知新報を退職して東京にやってきました。たかしは、八木のところに一緒に住むことになります。

そんな話をしているところに、たかしの母・登美子がなぜかたかしとのぶの元にやってくるというストーリーでした。

 

たかしにしては、珍しく大胆な行動ですね。でも、たかしからすると、のぶのいない高知新報に魅力はなかったのかもしれません。

東海林編集長は、もっと反対するのかと思いましたが・・・快く送り出してくれましたね。編集長もたかしとのぶのことを知ってるからでしょう。

 

二人のことを知らなければ、女性を追いかけて東京に行くなんて反対しかされませんよね。だから、たかしにとっては最高の上司だったのかもしれませんね。

にしても、住むところとか決めてから東京に行きそうなもんやけど。八木からしたら、たまったもんじゃないですよね。

 

そして、最後のところで母親がやってきました。登美子がやってきて、良かったことがないのでちょっと気になりますね。

なんか、いらんこと言ってかき乱さなければいいんですけど・・・どうなることやら。あんぱん第86話のネタバレ,あらすじはここまで。あんぱん第87話のネタバレ,あらすじにつづく



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