このページは、NHK朝ドラ「あんぱん」の最終週/第26週のネタバレ,あらすじを吹き出し(会話形式)でお伝えしています。
あんぱん第25週のあらすじで、たかし(北村匠海)は「あんぱんまん」に悪役(ヒール)が必要であることを思いつきます。
あんぱん最終週/26週のあらすじは、のぶとたかしのところにプロデューサーが訪ねてくるところからスタート。あんぱん第26週のタイトルは「愛と勇気だけが友達さ」です。
目次
あんぱん ネタバレ,あらすじ最終週
ここでは、朝ドラ「あんぱん」の最終週のネタバレ,あらすじを1話ごとおおまかにお伝えしています。詳しい内容はリンク先をご覧ください。
126話「登美子が一番のファン」
「怪傑アンパンマン」のミュージカルは大盛況のまま終わり、たかし(北村匠海)は写真を見ていました。すると、そこに登美子(松嶋菜々子)の写真が。


写真の中の登美子は、見たことのないような笑顔でした。
のぶ(今田美桜)と羽多子は、登美子と高知旅行に行くことも決めていました。旅行に行く前日、編集者・大宮幸也がやってきます。
大宮は、たかしの担当であるにもかかわらず、自分の顔を食べさせることから児童文学の評論家から評判が良くないと話します。


登美子の圧力に、大宮は逃げるように帰っていきました。

その晩、高知旅行の準備をする、のぶはかばんに「アンパンマン」の絵本をたくさん入れます。






それから、1週間後にのぶは高知旅行で撮った写真を現像しました。
127話「ドキンちゃんのモデルは?」




そういって、たかしは机に向かいました。

昭和53年夏、キューリオで読み聞かせがおわったのぶは、たかしと蘭子と休憩していました。そこに八木がコーヒーを入れてやってきます。






八木(妻夫木聡)は、これまで蘭子から取材依頼をされていた戦争体験について断り続けていました。しかし、のぶ、たかし、蘭子を見て自分と向き合うことを決め取材を受けることにした。


このままじゃ、俺もやられてしまう。そう思って小銃を撃ちまくった。やがて、夜になり敵兵が夜襲をしかけてきた。俺は、敵を刺した。
刺殺した敵兵のポケットから財布が出てきた。敵兵の妻と子供の写真が入っていた。
それ以上、八木は話すことができずに押し黙ってしまう。やがて、カタカタ震えだした八木を蘭子が抱きしめました。八木は、蘭子の胸の中で涙をながします。
バイキンマンを生み出した、たかしはその後も新しいキャラクターを続々と考えていきました。カレーパンマン、しょくぱんまん、バタコさん、ドキンちゃん。
手嶌治虫(眞栄田郷敦)に、キャラクターを生み出す才能があることを教えられた、たかしはその才能を遺憾なく発揮します。子どもたちは、その世界にますます惹きこまれていきました。
それから7年が経過しました。たかしと健太郎が一緒にお茶を飲んでいました。のぶの事務仕事を手伝って、メイコもいます。


のぶは、棚に立ててある登美子、羽多子、千代子の写真が並んでいるのを見ます。

128話「テレビアニメ化」
のぶ(今田美桜)が玄関をあけると、テレビ番組のプロデューサー・武山恵三(前原晃)が訪ねてきました。


明らかに乗り気でない、たかしを見てのぶは武山に質問しました。









たかしは、「アンパンマン」のテレビアニメ化を断りました。
129話「のぶの病気」
たかしは妥協なく作ったことで、「それゆけ!アンパンマン」は完成までに2年の歳月がかかりました。そして、昭和63年10月3日はじめてテレビアニメとして放送されます。
のぶ(今田美桜)とたかし(北村匠海)は、食い入るようにテレビアニメ「それゆけ!アンパンマン」を見ます。
同じ頃、手嶌治虫(眞栄田郷敦)は仕事場で「アドルフに告ぐ」を描いていました。つけっぱなしにしていたテレビから「アンパンマン」が流れます。

手嶌治虫は、アンパンマンがはじまると手を止めて鑑賞しました。気がつけば、頬が緩んでいました。
やむおんちゃん(阿部サダヲ)は、街角の電気屋さんで「アンパンマン」を見ています。子どもに「ジャムおじさん」ですかと質問されます。

子どもたちと一緒に「アンパンマン」を見たやむおんちゃんの顔も緩んでいました。
第一回の放送が終わった後、武山が走ってやってきます。





アニメ「アンパンマン」は大ヒットします。大きく飛び上がったことで、のぶの心もポカポカしていました。
蘭子は海外の「難民キャンプ」の取材に行くことになります。それを八木(妻夫木聡)に報告にいきます。








蘭子がカードを開くと、そこに指輪がはさまっていました。


柔らかな表情で、旅立つ蘭子。
テレビアニメの成功で、たかしは多忙を極めていました。アシスタントも机を並べて仕事をしています。それでも人手不足でした。
のぶは、茶道の弟子のひとり・中尾星子(古川琴音)に声をかけました。




のぶは、そういって頭を下げました。
130話「うちのアンパンマン」
数週間がたち、のぶは手術を受けました。退院して、ソファーに座ったのぶがポツリとこぼします。









たかしは「アンパンマンのマーチ」を歌いだした。



たかしはこらえていた涙があふれ出ました。
奇跡が起き、のぶはそれから5年間元気に何事もなかったかのように暮らしています。そんなある日、新聞社から取材を受けます。
たかしはどんな人か質問され、のぶは答えました。

そして、のぶはなれそめを聞かれて、これまでのたかしとのことを思い出します。
のぶは、今も「アンパンマン」の読み聞かせを続けていました。たかしがやってくると、子どもたちはアンパンマンの先生とたかしを囲みます。

そして、アンパンマンのマーチの合唱を子どもたちが始めます。
夕暮れに、たかしとのぶは並んで一緒に帰りました。



夕焼けをまっすぐ二人で手をつないであるきます。二人が信じたヒーローは今日も空高く飛び続けている。朝ドラ「あんぱん」完
「あんぱん」の次の朝ドラ「ばけばけ」は、小泉八雲の妻・セツさんをモデルにした物語。ヒロイン・松野トキ役は髙石あかりさんです。
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