あんぱん ネタバレ,あらすじ第20週「見上げてごらん夜の星を」

このページは、NHK朝ドラあんぱん」の第20週のネタバレ,あらすじを吹き出し(会話形式)でお伝えしています

あんぱん第19週のあらすじで、たかし(北村匠海)は挿絵と漫画の副業の収入が三星百貨店の収入を超えたので、退職して漫画一本で生きていくことを決めます。

 

あんぱん第20週のあらすじは、たかし(北村匠海)が三星百貨店を退職したところからはじまります。あんぱん第20週のタイトルは「見上げてごらん夜の星を」です。

あんぱん ネタバレ,あらすじ第20週

ここでは、朝ドラ「あんぱん」の第20週のネタバレ,あらすじを1話ごとおおまかにお伝えしています。詳しい内容はリンク先をご覧ください。

96話「探してるもの」

たかし(北村匠海)が三星百貨店を退職して、独立しました。そのため、のぶ(今田美桜)はたかしのことを「さん」づけするようになります。

たかしは、独立したことで売れない漫画家集団・独創漫画派に所属した。しかし、仕事が割り振られることはありませんでした。

 

その頃、のぶ(今田美桜)は鉄子(戸田恵子)に児童施設の職員との面会を設定しました。それは当初ないものでした。

鉄子
勝手に予定を変えんといて。
のぶ
すみません。もう少し先生の元で働かせてください。探しゆうもんがあるがです。それが、もう少しで見つかりそうながです。

一方、たかしは大物漫画家が逃げたことで、穴埋めで仕事の依頼が入りました。「メイ犬BORN」を描き上げましたが、突然大物漫画家が戻ってきたことで、作品がボツになってしまう。

その夜、たかしは八木(妻夫木聡)が雇われ店長をしている雑貨店に行きました。たかしは、どこにも掲載してくれないことに落ち込んでいました。

八木信之介
大衆なんかにこびずに、お前らしいものを描けばいいんだよ。

そこに、たまたま鉄子がやってきました。鉄子は、のぶの夫である、たかしに質問しました。

鉄子
のぶさんが探しているものは、なんなの?
たかし
なにが起きても、逆転しない正義だと思います。彼女は、戦争中に逆転した正義で子どもたちを導いてしまった。それを今も負い目に感じてるんです。

97話「ウソ」

翌朝、鉄子はのぶに言い渡します。

鉄子
あなたは、クビ。ここにいてもあなたの探しているものは、見つからないわ。

そして、知り合いの会社の紹介状をのぶに渡しました。のぶは、帰宅してもクビになったことをたかしに言えません。

たかしもまた、仕事がまったくないのに仕事がたくさんあるように振る舞っていました。

 

そんなある日、のぶは登美子(松嶋菜々子)の家を訪ねます。

のぶ
以前は、嫌な思いをさせてしまって申し訳ありませんでした。支えるなんて、偉そうなことを言いながら、秘書をクビになってしまいました。たかしさんは、八つ当たりしてしまったってお母さまのことを気にかけていました。
登美子
たかしは優しすぎるのよ。清さんに似て。つい、あの子に清さんを重ねてしまうの。清さんのかわりに、あの子が私を幸せにしてくれるんじゃないかって。

のぶと登美子は初めて本音で話合い、心がつながりました。

のぶ
たかしさんは、仕事が入り忙しそうだ。
登美子
のぶさんに、嘘ついてるんじゃない。私、なんとなくわかるの。たかしは、そういう見栄っ張りのところは私に似てるの。

その晩、のぶとたかしはお互いのことを話あいました。のぶは、秘書をクビになって新しい職場に転職すること。たかしは、実際には仕事が入っていないことを打ち明けました。

のぶ
たかしさんは、気兼ねする必要ないから。漫画描いて。

98話「たっすいがーはいかん」

そんなある日、八木の店に鉄子がやってきました。

鉄子
のぶさんには、秘書を辞めてもらったわ。
八木信之介
あんたの方が怖くなったんじゃないのか。自分の清らかな部分を思い出してしまって、泥水をすすれなくなるから。

鉄子は笑っていいます。

鉄子
もう店には来ないわ。

それから7年後の1960年(昭和35)、のぶは変わらず会社勤めを続けていました。蘭子は、会社員をつづけながら、映画の批評、辛口の論評が人気でした。

独創漫画派の中では、売れっ子がたくさん誕生していましたが、たかしは未だに芽がでません。

 

そんなある日、蘭子とメイコ、メイコの子どもたちがのぶのところに遊びに来ていました。そこに、いせたくや(大森元貴)が一人の男を連れてやってきます。

その男は、六原永輔(藤堂日向)と名乗り挨拶をしました。独特の雰囲気に、のぶたちは面食らう。たくやはCMソングを手掛ける売れっ子の作曲家になっていました。

 

たくやと永輔は、日本で初めてミュージカルを行うので、たかしに舞台美術を頼みに来たのです。

いせたくや
僕、三星劇場のポスターを見たことがあって・・・すごく素敵だったんです。

帰ってきた、たかしはのぶにそのことを聞きます。しかし、舞台の美術担当などやったことのないたかしは躊躇する。

のぶ
たっすいがーはいかん。

99話「ミュージカル」

のぶの檄を受けて、たかしはたくやたちのアトリエの住所のメモを受け取った。翌日、たかしはたくやたちのアトリエを訪れました。

たかしは、台本の「見上げてごらん夜の星を」に気を惹かれます。

いせたくや
明日までに、舞台イメージを作ってきてほしい。

たかしは、断りきることができずに引き受けてしまう。

 

アトリエでは、永輔が良い作品にするため、なんどもセットを変更していました。俳優陣やたくやも同じ目標に向かっています。

個性強めの人たちに囲まれながらも、みんなが一致団結することに充実感を得ていました。

 

そんなある日、のぶがアトリエにやってきます。手には、差し入れがありました。

いせたくや
のぶさん、リハーサルを見ていきなよ。

のぶは、たくやにすすめられてリハーサルを見学します。たくやは、アカペラで「見上げてごらん夜の星を」を歌いあげました。本番、ミュージカルは大成功。

100話「苦労だと思ってない」

打上げで、たかしが永輔に質問します。

たかし
あの詞すばらしいですね。

それに対して、永輔はたかしにも書けるはずだという。その数日後、たくやがたかしの元を訪ねてきました。

いせたくや
一度、歌詞を書いてくれませんか。その詞に、僕が曲を乗せるんでまた一緒に仕事をしましょう。
たかし
僕は、漫画家なんだ。もっとも、売れてないけど。漫画家は、漫画を描くべきなんだよ。

家に帰って、その話をのぶにすると・・・

のぶ
やってみたら、えいがやない。
たかし
僕の仕事に口を出さないでくれ。

この頃、のぶは仕事が終わった後、八木(妻夫木聡)の店を手伝っていました。それを知った蘭子は、仕事終わりに八木の店に向かいます。

のぶ
たかしさん、作詞の仕事を断ってしまったんだ。
八木信之介
あいつの言葉は、俺には詞に聞こえるけどな。

漫画をつくるのに行き詰っていた、たかしは日曜日に八木の店を訪れました。たかしは、のぶが八木の店で働いているのを見て驚きます。

八木信之介
お前が自由に仕事ができるように、ここでも働いてるんだ。

たかしは家に帰って、のぶに謝りました。

たかし
のぶちゃんだけに、苦労かけてごめん。
のぶ
苦労やなんて思ってないから。

のぶが、たかしのことを励ましていると雷が近くに落ち、停電が起きます。のぶは、懐中電灯を見ていう。

のぶ
たかしさん見て、血が流れゆう。

たかしは、それを見てつぶやきます。

のぶ
手のひらをすかしてみれば、真っ赤に流れる僕の血潮・・・

あんぱん第20週のネタバレ,あらすじはここまで。あんぱん第21週のネタバレ,あらすじにつづく



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