このページは、NHK朝ドラ「あんぱん」の第23週のネタバレ,あらすじを吹き出し(会話形式)でお伝えしています。
あんぱん第22週のあらすじで、たかしが脚本を書いたラジオドラマを千代子(戸田菜穂)、登美子(松嶋菜々子)、蘭子(河合優実)、八木(妻夫木聡)、手嶌治虫(真栄田郷敦)も聴いていました。
あんぱん第23週のあらすじは、たかし(北村匠海)が書いた脚本が反響をよんだところからはじまります。あんぱん第23週のタイトルは「ぼくらは無力だけれど」です。
あんぱん ネタバレ,あらすじ第23週
ここでは、朝ドラ「あんぱん」の第23週のネタバレ,あらすじを1話ごとおおまかにお伝えしています。詳しい内容はリンク先をご覧ください。
111話「漫画はやめなさい」
たかし(北村匠海)が書いた脚本「やさしいライオン」は、反響を呼びました。たかしの仕事は忙しくなりますが、漫画は描けていませんでした。
のぶ(今田美桜)は、たかしと登美子(松嶋菜々子)が三星百貨店を辞めた時以来会っていないことを気にして、登美子を家に招きました。
しかし、「やさしいライオン」の内容がきっかけで、登美子とたかしの言い争いがはじまります。


それを羽多子(江口のりこ)が止めに入りますが、結局仲直りすることはできませんでした。たかしは登美子に漫画家を辞めるように言われて、ショックを受けます。
112話「蘭子の引越し」
独創漫画派の人たちが、自分に知らせることなく世界旅行に出かけていることを知って、さらに落ち込む。
その頃、蘭子はたかしとのぶの下のマンションに引越しを決めます。蘭子がアパートで引越しの荷造りをしていると、八木がやってきます。蘭子が宣伝文を書いた雑誌を届けにきたのです。



113話「帽子」
たかしは、プロアマ問わずという「漫画コンクール」を見つけました。



たかしは、のぶの後押しによって「漫画コンクール」に応募することを決めました。しかし、たかしはなかなかアイデアが浮かびません。
蘭子の引越しが終わり、柳井家に挨拶にやってきました。そんな蘭子に、のぶは言います。


たかしは、漫画のアイデアが浮かばずにいましたが、のぶが父・結太郎の帽子をかぶって掃除をしているのを見てアイデアが浮かびます。
某氏を主人公にした「ボウ氏」という漫画で応募しました。
114話「必ずすごい作品」
たかしの漫画「ボウ氏」は、見事に大賞を受賞しました。そのことをのぶ、羽多子と一緒に喜びました。
その数日後、のぶが茶道を本格的にはじめます。登美子が教えてくれます。そこに、手嶌治虫がたかしを訪ねてやってきました。

おもいにもよらない展開に、たかしは手嶌作品への熱い思いを伝えます。


このことで、たかしは自信を深めます。
115話「描いて」
一方、蘭子は偶然にもやむおじさん(阿部サダヲ)に会います。蘭子は、やむおじさんを柳井家に連れて帰ります。メイコもそこにかけつけ、大騒ぎに。


夕方になって、たかしが家に帰ります。のぶがやむおじさんが来ていたことをたかしに伝えます。

あんなに思いやりのある人おらんがやのに。やむおんちゃんの心には、まだトゲが残ったままなんやろね。
8月15日になり、終戦記念日を迎えます。戦没者に黙とうをささげたあと、たかしはのぶに言います。




あんぱん第23週のネタバレ,あらすじはここまで。あんぱん第24週のネタバレ,あらすじにつづく。
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