ばけばけ あらすじ第10話「胸の高鳴り」感想

このページでは、NHK朝ドラ「ばけばけ」の第10話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

ばけばけ第9話のあらすじで、トキ(高石あかり)は二度目のお見合いに向かい緊張して中に入れずいました。

 

ばけばけのあらすじ第10話は、トキ(高石あかり)が中に入るところからスタートです。ばけばけ第10話のタイトルは「胸の高鳴り」です。

ばけばけあらすじ第10話

トキ
失礼します。粗茶にございます。

カチコチに固まっているトキ(高石あかり)に司之介(岡部たかし)が声をかけます。

司之介
どうした?
トキ
怖いのでございます。
雨清水でん
何が怖いのじゃ。
トキ
祝言でございます。お顔を少し見ただけの人とこれから先、末永くすごしていくのだと思うと。

すると、お見合い相手の銀二郎(寛一郎)が言います。

銀二郎
おトキさん。私とお話しませんか。二人きりで

外に出て、二人はどこかに行きます。

銀二郎
右に曲がってもいいでしょうか。左に曲がった方がいいでしょうか。
トキ
右にごしなさい。

銀二郎がトキ(高石あかり)と一緒に向かったのは、清光院でした。

銀二郎
ここが私が来たかった清光院です。
トキ
ここって。
銀二郎
私、怪談が好きでここは「松風」という怪談の舞台で、ずっと来てみたかったのです。
トキ
なら、こちらに。

そういって、井戸に銀二郎を連れていきます。

銀二郎
「松風」はきっと、寂しいんでしょうね。怪談って、どの話も切なくて、寂しい。私はそこが好きで。おトキさんも怪談が好きなんですね。
トキ
大好きでございます。大好きでございます。

トキは、同じ怪談が好きなことから胸が高鳴りました。

 

無事、トキと銀二郎の縁談がまとまり、松野家では牛乳で乾杯します。

司之介
父上、乾杯しましょう。
勘右衛門
武士は獣の乳は飲まん。
司之介
むしろ、格が上がります。祝言を祝って、乾杯

そこに、トキが帰ってきました。

トキ
みんな白髭をつけてる。

そういって、笑いあいました。翌日、銀二郎は髷を落として松野家に婿入りした。

タエ
おフミさん、ここまでよく育てましたね。
フミ
おトキは、私の娘ですき。
タエ
もちろんです。

同じ時期、アメリカの新聞社の文芸部長、レフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)で企画会議の席で特集記事のテーマを募ります。

ヘブン
何かいい企画はないか。
イライザ
それなら、日本はどう?現地取材ができると必ずいい記事が書けるわ。部長、二人で行きませんか。

ばけばけ第10話のネタバレ,あらすじはここまで。ばけばけ第11話のネタバレ,あらすじにつづく



ばけばけ第10話の感想

ばけばけ第10話のあらすじでは、トキのお見合いが無事成功して銀二郎と祝言を行いました。同じ趣味(怪談)を持ってるのが良かったですね。

おトキが不安になるのもわかりますよね。お茶を出して、顔をちょっとみただけで結婚って、何もわからないですから。

 

なので、銀二郎が一緒に話しませんかって言ってくれて、怪談という共通のものがあるというのを知れて良かった。

顔も男前だし、これ以上ない相手かもしれませんね。ただ、少し気になったのは借金があることを伝えてないことです。

 

あの長屋に銀二郎が来て、借金があることを知ってしまうとどうなるんだろうって思ってしまいます。このまま、うまくいくんだろうかって。

でも、まあ良かったですね。占いを払拭した形になって。あの占いだと、ずっとずっと相手が現れないことになってしまうので。

 

来週はどんな形になるのかな。婿入りですので、銀二郎は大変なところがたくさんありそうです。そこをどう乗り越えていくのか。

貧乏長屋で大丈夫かなってところは、ちょっと心配ですね。ばけばけ第10話の感想はここまで。ばけばけ第11話の感想につづく



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