ばけばけ あらすじ第103話「呪われるトキ」

このページでは、NHK朝ドラ「ばけばけ」の第103話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

ばけばけ第102話のあらすじで、司之介(岡部たかし)は荒金(夙川アトム)に有り金を全部突っ込んでお願いしました。

 

ばけばけのあらすじ第103話は、トキ(高石あかり)がイセ(芋生悠)を連れて帰るところからはじまります。ばけばけ第103話のタイトルは「呪われるトキ」です。




ばけばけあらすじ第103話

トキ(高石あかり)がイセ(芋生悠)を連れて帰りました。イセの言い伝えに、ヘブン(トミー・バストウ)さんが興味をもつと考えたからです。

すると、今度は丈(杉田雷麟)と正木(日高由起乃)が茂吉を連れて帰りました。イセと茂吉は同じ村で暮らしており、たくさんの言い伝えをもっていました。

吉野イセ
ふすまを音を立てて、強くあけると1回ごとに1年ずつ寿命が縮む。
ヘブン
なぜ?

ヘブンは、イセの言葉にピンときません。茂吉も言い伝えを話しますが、ヘブンは興味をしめしません。そのため、トキが助け船をだしました。

トキ
茂吉さん、この間から言っているイセさんが呪われてるというのは、どういうことなんですか。

ヘブンは、前のめりになります。すると、イセが「人形の墓」の言い伝えを話はじめた。

吉野イセ
私は4人家族だったが、10歳の時に両親が亡くなった。村では、1年の間に家で2人亡くなったら、すぐに3人目が亡くなる。生き延びたとしても、生涯呪われた人生を歩くという言い伝えがあります。それに対して、人形の小さな墓を作れば、それが避けられるというものです。
吉野イセ
迷信だと思っていたけど、すぐに兄が亡くなり、慌てて人形の墓をつくったが大病や借金苦に見舞われ、呪われたまま生きてきた。それ以来、言い伝えを信じるようになった。

重苦しい雰囲気の中で、イセが立ち上がったところにトキが座りました。

トキ
言い伝えを信じております。呪われるとか、ぞくぞくしますき。おイセさんの不幸は私にうつったき、これからはきっとええことがある。

そう言ったトキはその場に倒れました。ばけばけ第103話のネタバレ,あらすじはここまで。ばけばけ第104話のネタバレ,あらすじにつづく



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