ばけばけ あらすじ第105話「あの人みたいになりたい」

このページでは、NHK朝ドラ「ばけばけ」の第105話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

ばけばけ第104話のあらすじで、ヘブン(トミー・バストウ)はトキ(高石あかり)の行動に感動しました。

 

ばけばけのあらすじ第105話は、トキ(高石あかり)がヘブン(トミー・バストウ)に新聞記事を読むところからはじまります。ばけばけ第105話のタイトルは「あの人みたいになりたい」です。



ばけばけあらすじ第105話

トキ(高石あかり)は、新聞を読んでは面白い話をヘブン(トミー・バストウ)に伝えるようになりました。この日は、殺人をした人が熊本に送られるという記事でした。

トキ
ヘブンさん。前に警察官が殺された事件覚えています。
ヘブン
ええ。逮捕されました。

トキとヘブンは、一緒に停車場に行くことにしました。トキは、錦織(吉沢亮)がやっていたように創作活動を手助けする役割を担っていた。

トキ
おクマちゃん。ヘブンさんの支度の手伝いしてもらってもいい?
クマ
はい。

ヘブンが学校からの帰り道で、ロバート(ジョー・トレメン)から妻・ラン(蓮佛美沙子)を紹介されました。

ロバートミラー
私の妻です。
ラン
初めまして。ヘブン先生。主人がお世話になっています。今度、わが家に奥様と遊びにきてください。
ヘブン
今度また。

家に帰ると、ヘブンはイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)からの手紙を読んでいました。

イライザ
ヘブン元気にしてる。日本滞在記の評判がよくて、仕事の依頼がたくさん来ているの。アメリカに戻ってくるつもりはないかしら。今戻ると売れっ子作家になれるわよ。
司之介
どげじゃ。手紙は?
イライザ
イライザからの手紙です。日本滞在記、すごい人気です。すごい、すごい人気です。

ヘブンは、イライザの手紙に迷います。

司之介
あれは、ええ本じゃからのう。
フミ
なに言っとるがね。読んでないがね。

ヘブンはイライザの誘いやラン(蓮佛美沙子)のことを思い出して、トキ(高石あかり)に言いました。

ヘブン
また、英語習うしませんか。
トキ
リテラリーアシスタントなら、英語必要ですもんね。

トキは、ヘブンの提案を受け入れました。

ヘブン
こりごり?
トキ
また、やってみます。お願いします。
ヘブン
では、やりましょう。

その後、第五高等中学校は存続が決まった。

ヘブン
良かった。

そして、ヘブンはロバート(ジョー・トレメン)の家に行きトキも一緒に招かれた。

トキ
こげな洋館、初めて。西洋人のご主人初めて。素敵な奥様、初めて。

トキは、ロバートとランの関係に憧れを抱きました。

ヘブン
でも、私西洋人同じ。私好き、同じ。
トキ
いえ。同じでは。

トキは英語の会話に応えることができません。

ラン
おトキさん英語は?
トキ
からっきしで。また一から英語を学び直してるところです。

その日、さっそく英語の勉強をヘブンさんとします。

トキ
私、ランさんのようにはまだまだいきませんけど、あの方のようになれるよう頑張りますき。
ヘブン
ネガイマス

そういいつつ、トキは横になりました。

トキ
今日は、ここまででもいいですか。なんだか、妙に眠くて。
ヘブン
どうぞ。よその家、疲れます。
トキ
そげですね。立派な洋館でしたし。おイセさんの呪い、今頃きたのかな。

ばけばけ第105話のネタバレ,あらすじはここまで。ばけばけ第106話のネタバレ,あらすじにつづく




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